カラーコーディネーターになるには、なにはともあれ、
資格を取らないといけませんっ!
資格を取るには、資格を知らなくてはいけませんっ!
そんなわけで、代表的なカラーの資格、
色彩検定と、
カラーコーディネーター検定について、知っちゃいましょうっ。
■色彩検定について
正式名称 文部科学省認定
ファッションコーディネート色彩能力検定
受験資格 なし
主な分野 ファッション、インテリア分野
合格率 3級・・・70%
2級・・・40%
1級・・・10%
試験日程 年2回(6月、11月あたり)
今年度から、
試験内容の大幅改正が行われるので、
合格率は下がってしまうと思います。
(むずかしくなるようですっ)
特徴 色のもつ、
感覚を重視している資格です。
配色や色の感情など、
色感(色の感覚のこと)を向上さ せる内容を、多く含んでいるので、
日常生活のセンスア
ップに役立ちます。
色の勉強が初めてという方に、オススメの資格です。
また、1級合格後に、
カラーデザイナーという資格を
受験する権利を得ることができます。
ちょっと、かっこいいですねっ♪公認だし。
受験されているかたは学生さん、特に女の子が多いみたいですよ。
やっぱり、男の子より、女の子のほうが、色に触れる機会が多いからでしょうか?
主催 社団法人 全国服飾教育者連合会 A・F・T
■カラーコーディネーター検定について
正式名称 東京商工会議所カラーコーディネーター検定試験
受験資格 なし
主な分野 建築、商品開発
合格率 3級・・・50%
2級・・・40%
1級・・・20%
試験日程 年2回(6月、12月)
特徴 色のもつ
理論を重視している資格です。
測色や表色系(色のシステム)など、
物理学的な要素が多く含まれているので、
実務を行うときに役に立ちます。
応用的なイメージが強いので、初心者向きとはいえ
ないですね。
主催 東京商工会議所
両方の資格とも、年々受験者数は、増えていってますっ!
特に色彩検定は、大人気みたいですね・・・ちょっとうれしいです♪
でも、まだまだ、色彩をそれほど重要と、とらえている人は少ないんじゃないかな?とくに、建設会社とか・・・(ほんのり苦い経験が・・・)
まあ、そういう人たちは、それでいいと思うんですけど、
わたしの考えを言わせてもらうと、
21世紀という時代は、
今までローカルだったことに、発展のチャンスがあると思います。
色っていうのは、どこにでもあるし、使い勝手もよいですしねっ。
新しい時代の、新しい選択肢の一つとなると思いますよ(笑)