PCCS表色系では、トーンという考え方を使います。
使いこなせるようになると、あらゆるところで、
役立つことまちがいなしですっ(笑)
左の画像は、PCCS表色系のトーンをあらわす表です。
ちょっと小さすぎて正確ではないので、イメージとして見てください。
トーンの種類は、12種類。
それぞれの、名称は、書いてあるとおりです。
上にいくほど、明度が高くなり、
右に行くほど、彩度が高くなります。
ひとつひとつの円で、色相をあらわしています。
トーンというのは、明度と彩度をあわせた考え方なんです。
トーンの便利なところは、
色相が変わっても、その感情のイメージは、ある程度、共通するところです。
たとえば、一番上にある、ペールトーンなどは、
どの色相を見ても、「うすい」と、感じられると思います。
だから、「うすい」とか、「あっさり」などのイメージを出したいときなど、
ペールトーンを中心に、カラーコーディネートをすると、
イメージを実現しやすくなるんです。
ねっ!
色が、トーンで整理されていると、使いやすくて、べんりでしょっ(笑