色は、色相、明度、彩度の3つの属性によってなりたっています。
この感覚を身につけられば、色に対してかなり上達しますので、
重要ですよっ。
■色相について
色相とは、色みの種類のことです。
赤とか青とか見ると、「赤だ〜」、「青だ〜」って感じますよねっ。
それが色相です。
左の画像は、すべて色相が違います
。
(明度、彩度はいっしょですっ。)
■彩度について
彩度とは、色のあざやかさのことをいいます。
彩度が高くなると、純色にちかづき、低くなると、無彩色にちかづきます。
彩度が、なくなってくるから無彩色にちかづいていくんですねっ♪
左の画像を、参考にしてみてくださいっ。
■明度について
明度とは、色の明るさのことです。
これをいじると、色が明るくなったり、暗くなったりします。
左に、同じ色相で、明度をいじったスケールを載せます。
端っこの色どうしを、比べると、まったくちがう色に見えませんか?
でも、両方とも、同じ色相です。
高くなるごとに、白に近づき、低くなるごとに、黒に近づきます。
ちょっとむずかしいですけど、これを見分けられると、バッチリですっ!
色彩検定3級ぐらいなら、合格する実力があると思いますっ
・・・わたしは、苦労しましたっ