収納付カラーボックステーブルの作り方

収納付カラーボックステーブルの作り方をご紹介。

今回は天板が稼働して収納スペースが出現するテーブルを考えてみました。

持ち運ぶときはちょっと不便ですが、テーブルに収納があると便利なので。

それでは作り方をご紹介していきます。

 

カラーボックスと板で作るテーブル


カラーボックスを使った収納付きのローテーブルを作ってみましょう。
カラーボックスを寝かせてフタをつけるだけなので簡単だと思います。
今回は2段のカラボでフレンチーオーク色のものと、ホームセンターで売ってる合板を使って作ります。

カラーボックスを組み立てる


ではまず最初にカラーボックスを組み立てて下さい。
裏面の板もしっかりと装着しておきます。

天板の位置を決める


次はカラボと天板の位置を合わせます。
天板の上にカラーボックスを重ねて中央に来るように調節してください。
この時、普通のノリやガムテープなどを使って仮止めしておくと後の作業が少し楽になります。

蝶番で接続する


次は天板とカラーボックスを蝶番で接着します。
片側に3つ装着すればOKです。

さくっと完成


蝶番をつけたらひっくり返して完成です。

天板の開き具合


こんな風に天板がパカっと開きます。
底板が弱いので重いものは収納できませんが、補強したり軽いものを収納するのはできますね。

難しければ天板を片方に揃えて


蝶番を付けるのが難しい人は、左のように天板をどちらか片方に寄せてつけるとやりやすいと思います。
開くほうに出っ張りますが、それはそれで見た目もOKだと思います。

作成に必要な材料と材料費

カラーボックスの裏板が弱いので重いものを収納できませんが、雑誌程度ならいくらか収納できると思います。
余裕がある方は、裏に板を取り付けてキャスターなんか付けると、機能的になっておもしろいと思います。

 

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