■ アジアンチックなサイドボード

画質がいまいちで、写真だとちょっとわかりづらいけど、
なかなか、アジアンチックでおしゃれです。(笑)

しかも、合板1枚でできてしまうので、とてもお得。
制作日数も、2日と少なめですし、なにより、ネジとか釘を
1本も使いませんっ!

ですから、パーツ加工までを、お店でやってもらえば、
初心者の方でも、手軽につくれると思います。
ぜひ、下のリンクから、図面ダウンロードして、
チャレンジしてみてください。

図面ダウンロード(PDF形式)
このリンクの上にカーゾルを置いて、
「右クリック→対象をファイルに保存」で、ダウンロードOK。

Adobe Readerダウンロード
■材料とか
920×1820の合板(15mm厚) 一枚
木口テープ(15mm幅) 14m
オイルステイン(ウォールナット色) 1本
油性ニススプレー(透明つやなし) 1本
マスキングテープ
油性用ハケ
サンドペーパー(100番、240番) 5枚ずつぐらい
木工用ボンド

総額 4500ぐらい
材料は、左のような感じです。
5000円ぐらいでできると思うので、
気持ちのいい休日にでも、たのしんでもらえたらなって
思います。(笑)
■パーツ加工


なにはともあれ、材料を買ってきてください。^^
それから、「木割図」に従って、左のように材料を切り出します。

この工程は、必ず、
ホームセンターなどの工作室でやってもらいましょう。
木割図見せれば、きっとわかってもらえるはず!

はやいし、何より正確です。
次に「パーツ加工図」に、したがって、左のように加工。

ここも、工作室でやってもらえるので、お願いしちゃいましょうっ!

自分でやると、いろいろ、アイテムが必要になってきます。
わたしは
A1・A3と、B1・B3をそれぞれ、重ね合わせます。
そして、「クランク」と呼ばれる、金具で固定。

このとき注意点は、「直接止めないで、必ず薄い板とかをはさむ」こと。

直接、止めると、クランクの跡がついちゃいます。
補修するのが、めんどいんで、気をつけたほうがいいですよ(笑)
2ヵ所止めれば、じゅうぶんかな。
ジグソーがある方は、加工図にしたがって、
15mm幅に切れ目を入れていってください。
ない方は、ノコギリで。
ちなみに、左のジグソーは、
愛用のBOSCH(ボッシュ)のジグソー。

けっこう、使い勝手が良くて、お気に入りですっ^^

左のように、切り込みを入れたら、
(やばっ、まがっとる)
ノミを当てて、かなづちで、コォ〜ンって感じに、たたきます。

左の図は、ノミの向きが逆です。

平べったいほうを、内側にむけて、垂直にたたいて下さい。
はい、おとしました。

最初に、コンコンッとたたいて、コォ〜ンと。

長島さんみたいな、説明でしたっ(笑)
次は、サンディングです。

粗いところなど、まんべんなく、サンディングしてあげてください。

左のような、サンダーがあると、作業がはかどります。
これも、BOSCHです(笑)
BOSCH好きですっ!
ない人は、左のように、木片にサンドペーパーをまいて、
サンディングしてください。

とりあえず、ここまででパーツ加工は終了です。
■組み立て

次は、いよいよ組み立てです。
とても、気持ちが良かったですっ(笑)

ストレス発散になります。

まず、A1とB3を組み合わせてください。
組み合わせる時は、左のように、いらない木片をクッションにして
上から、かなづちでたたきます。

直接たたくと、合板が傷ついちゃうから、気をつけてください。


このやろぉぉぉ〜っ!と、テンション上げていいですよっ(笑)

次は、A3。
B2。
B1。
そして、最後にA2を真ん中にはめ込みます。

形ができましたね〜

これから、こいつを仕上げていきます。

っと、その前に、仕上げ準備です。
■仕上げ準備

今度は、合板のフチに、木口テープを貼っていきます。

左から、カッター、木工用ボンド、マスキングテープ(セロハンでもOK)
そして、ぐるぐるしているのが、木口テープです。
左のような、フチに。
木工用ボンドをぬりぬりします。
そして、のばします。

ちなみに、左で使っているのは、ノミでおとした木片。

再利用、再利用〜
そんで、木口テープをはります。

このままだと、はがれてくるので、テープで止めます。
こんなかんじに。

テープで止めたら、カッターで、はしっこを、切り落としてください。

これを、すべてのフチに繰り返していきます。

けっこうたいへんですっ。
次は、パテを使って、合板の、めくれちゃったところとかを補修します。

合板は、とても割れやすいので、これはとても大切な作業です。

パテは、400円ぐらいで売ってますので持っておくとべんり。
左の赤い丸の中に、キズがありますよね?


その上に、パテを塗ります。
左は、ちょっとぬりすぎましたっ!
それから、へらを使って伸ばします。
2〜3時間ぐらいで乾くと思うので、乾いたらサンディングして
平らにしてあげましょう。

とりあえず、ここまでの作業を一日でやっておくと効率がよいです。
サンディングは次の日にやってあげましょう。
パテ埋めした、部分を、サンディングして、ならします。

左を見るとわかるとおり、きれいに穴埋めされているでしょ?
パテあとをならし終わったら、今度は、木口テープを止めていた、
マスキングテープをはがしてあげてください。

それから、左のような、角をサンディングして、整えます。
うまいぐあいに、つぶしてあげてください。
そして、木口テープの横もサンディングします。

ちょっと、はみ出てるところとかが、ありますからねっ。
そして、全体的に、木屑などを取りましょう。

左で使っているのは、家電用のホコリとりのほうき?です。

これ、けっこういけますよっ、やすいし。(笑)
■仕上げ

さて、全体的にキレイにしたら、いよいよ塗装をしますよ〜。

今回の塗装は、オイルステイン(ウォールナット色)をつかいます。

ハケは、油井用のハケを。

それから左上のような、空の容器を用意しておくと、作業がはかどります。
それでは、塗装しますねー。
はいっ(笑)

適当に、ぬりぬりしちゃってください。

オイルステインは、木材にしみ込んでいくので、
ハケあとを気にしないで
塗れてしまうので、たのしみながら、塗ってくださいねっ!

でも、重ね塗りは、乾いてからで。
とりあえず、全体的に塗ってみましたっ。

どうです?・・・てきとうな感じが、にじみでてるでしょっ^^

まぁ、1回目は、こんなかんじでOKです。

2度塗りで、好みの、色合いに仕上げていきます。
左が、2度塗りした直後の状態。

グッと、しまった感じがしますね☆

好みの色合いが、出せるまで、いろいろ試してみるといいですよっ。

これから、1時間ぐらい乾かします。
オイルステインが乾いたら、今度は上から、ニスを塗ってあげます。

オイルステインは、そのままにしておくと、汚れがついたりしますので、
こいつで、阻止してやります。

さっき、紹介し忘れていました。・・・ごめんなさい。

左のニスは、油性で、色はクリアー、つや消しです。
ニスを塗った直後の、画像です。

い〜かんじに、光沢が出ていますね〜。

うんっ、いいできだっ(笑)

これも、しばらく乾かします。
かわいたら、ちょっとざらついているところを、240番のサンドペーパーで
なでるように、サンディングしてあげてください。
完成〜☆☆

いやぁ、おつかれさまでしたっ。
なかなか、クリエイティブだったでしょっ(笑)

できあがったら、コーディネートっ!
一番上には、アロマグッズを置いてっと、
真ん中には、A4サイズの本を、右には、ちょっとした雑貨を。

横のはみ出てるところにも、なんか置いてみるとオシャレですね。
わたしは、置くものがなかったので、とりあえず、スピーカーを
置いてみました。

さてと、一番下には、・・・入れるものないな〜。(笑)

・・ややっ、アトムがはいってるっ!
(わたしが入れたんですけどね(笑))

家の犬は、こういったせまいところが大好きみたいなんで、
せっかくだから、体験させてあげましたっ^^

でも、このインテリアは、お友達用につくったので、これっきりです。

いつもながら、わかれるのは、さみしいっ!

大切につかってくれるとうれしいなっ♪

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