4.部品に分けてみる

この工程はちょっと細かくて難しいですが、ここで下手こくと、うまく出来上がらないので慎重に行ってください。
前の工程でインテリア家具の全体のサイズが決定したと思いますが、今度はそれを元にパーツを切り出して、それぞれのサイズを決定していきます。

 

新しい紙を用意して、パーツを書き込んでいこう

これまで描いた絵はあくまでイメージ図。
ここではそれを元に、設計図ともいえる、パーツの絵を描いて行きます。

木材の厚さ(太さ)に注意しましょう。

良くありがちですが、木材の厚さをきちんと計算に入れておきましょう。
例えば、縦横30センチの箱を作りたかったとします。
その場合、30センチ幅の板を4枚用意すればOKでしょうか?
違いますよね、そんなことしたら30センチ+板の厚み(×1~2)の長さになってしまいます。
サイズを決定するときは、板の厚みを引いたサイズを忘れないようにしてください。

 

あわせて読みたい関連ページ

  • サンゲツ RE2628 壁手前1m程度から見た壁紙のイメージです。 「RE2628...

DIYカテゴリ一覧

本日の人気記事

この記事のタグ

タグ一覧