パンチングシートと焼桐板を使った花瓶


生花っぽくてちょっと面白い花瓶です。

 

生花みたいにさしてるような花瓶


パンチングシートの一部と100円ショップで売っている焼桐板を利用して、生花みたいにさしてるような花瓶を作ります。
サンプルで作ったやつは9個の穴が空いているので9本させますね。
茎が絡まることがないので、ディスプレイしたときの表情もちょっと面白いと思います。

カット


今回はパンチングシートの9個の穴に合わせて正方形にする為に板とかを切り出しました。
まずシートを正方形になるようにカット。それに合わせて板を「正方形の1辺の長さ + 板の厚み」に縦にカット。
板の縦の長さは15センチぐらいですがお好みでOKです。
最後に底板になる部分をシートと同じサイズに切り出して完了です。


パンチングシートを置いて止める為に4枚の板の内側になる部分、その上側に釘を一枚ずつ打ちます。
それが出来たら、底板に合わせてグルグル回るように板をボンドで貼り付けていきます。
ボンドがちょっと乾いたら釘を打つと良いでしょう。

完成


最後に油性マーカーで釘や、板の白い部分とかを塗りつぶして完成です。
箱の中に空き瓶や空き缶を口を開いて入れて水受けにします。
今回は正方形でしたが、長方形にして花を横一列に並べるような感じにしても面白そうですね。

作成に必要な材料と材料費

  • ・パンチングシート¥100
  • ・焼桐板×1枚¥100
  • サンドペーパー
  • ・小さい釘8本ぐらい
  • ・ビンとか缶を一つ
  • ・のこぎり、木工用ボンド、はさみ
 

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