すのこベンチの作り方

すのこを使ったベンチの作り方をご紹介します。

すのこでベンチができたらオモシロイ!室内では使いづらいかもですが、屋外に置く分にはよいんではないでしょうか。

それでは作り方をご紹介します。

 

すのこベンチの背もたれを作る


すこのでスタンダードなベンチを作ってみましょう。
まず、1枚のすのこを左のように、下の三枚の板だけ取り外します。
裏からかなづちで叩くと簡単です。(板に残る釘も取っておく)
このパーツはベンチの背もたれとなります。

すのこベンチの脚のパーツを作成する


次は別のすのこを一枚左のように真ん中4枚の板を取り外して下さい。
この部分はベンチの脚のパーツになります。

すのこベンチの両足のパーツを作成する


脚のパーツを真ん中でカットして、両足のパーツを作ります。

すのこベンチの台座部分を組み立てる


カットし終えたら、それらの下駄を向かい合わせてすのこと板でつなぎます。
この時脚のパーツは、カットした方を地面に向けて下さい。
まず未加工のすのこを一番上の下駄に乗せてボンドで接着しネジでとめます。
次にこれまでの工程で余った板を下の下駄に乗せて同じように接着します。
下の板は手前と置くにぴったりと、それから真ん中に一枚程度で充分でしょう。

すのこベンチの脚を補強する


手前の出っ張っている部分をカットしたら、左の白い矢印のように脚を補強します。
余った板を使い、それぞれ脚の下駄を隠すように接着しましょう。
手前は座面の高さに合わせてカットし、背面はそのままの長さで貼り付けてください。

すのこベンチの背もたれを加工する


あとは背もたれをつけるだけですが、その前に背もたれをもう一回加工しておきます。
両端の下駄をいったん取り外し、すのこの一番端にそれぞれ付け替えて下さい。

下駄で脚を作って自立式すのこラティスの完成!


最後に背もたれを台座に接着して完成です。
後ろの長い脚や台座と、よくボンドで接着してからネジで止めてください。
背もたれが高すぎる場合は、カットして調節して下さい。
仕上げとして、左の白い矢印部分が少し余ると思うので、この部分もカットすると収まりが良いです。
スタンダードな雰囲気のベンチなので、ダイニングテーブルと合わせても似合うと思います。
外で使う場合は、必ず防腐用塗料を塗ってから使用して下さい。
家具のモチがかなり変わります。
すのこ3枚でこんなベンチができるので、かなりお得かと思います。
サイズを変えて椅子を作りお揃いにしてもいいですね。

作成に必要な材料と材料費

  • ・すのこ 85cm × 45cm 3枚
  • ・のこぎり
  • ・木工用ボンド
  • ・かなづち
  • ・釘かネジ 50個ぐらい
 

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