脚だけ作るローテーブルの作り方


脚だけ作って既製天板をくっつけます。

材料イメージ


既製品の天板に脚を作って付けてローテーブルを作ります。
基本はボンドで接着しますが、強度を上げる場合はネジや釘などを使用して下さい。

角材をカット


まずはBのパイン角材4本を、イメージのように450mmずつにカットします。
450mmのパーツが8本出来上がります。

角材をカット2


次は残ったBのパイン角材2本を700mmにカットしてください。
700mmのパーツが2本出来上がります。

角材を組み立てる


最初にカットした450mmのパーツ4本使って、イメージのように接着します。
このイメージのパーツを2つ作ってください。

土台完成


700mmのパーツを先ほど作ったパーツで挟むように接着します。
床に立てて、雑誌などで固定しながら接着すると良いでしょう。
これでテーブル脚の完成です。

脚と天板をくっつける


次は天板を裏返して中央に先ほどのテーブル脚を接着します。
この時、天板の接着面をカッターでギザギザに切り刻んでから、ボンドで接着してください。

中板をセットする


最後はひっくり返して中板をセッティングします。
中板はそのままだと長いので、気になる方は長さを790mmにカットすると、イメージのようにぴったりと収まります。

作成に必要な材料と材料費

ウレタン塗装のきれいな天板に、ちょっと粗い感じの脚を取り付けてクラフト感を楽しめると思います。
ボンドだけで接着してもOKかと思いますが、ダボやネジなどを使えると安心感が増しますね。

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