色を変えるときに、まっさきに思い浮かぶのが、このペンキです。
ペタペタをぬるのは、とってもたのしくて、止まらなくなっちゃうこともしばしば・・・
でも、うまくぬるには、かなりの経験とコツが必要です。
ここでは、かんたんなコツを紹介しますね〜。
■ぬる前に、塗装面をキレイにしよう
これは、かなり基本的なことです。
ゴミとかついたまま、ペンキをぬってしまうと、乾いたときにボコボコしてしまいます。
これを修正するのは、かなりの労力を消費しちゃいますっ。
こうならないためにも、かたく絞った雑巾とかで拭いたりして、
ゴミをはらってくださいね。
それと、ある程度の
サンディング をしておきましょうっ!重要です。
■ハケ以外でぬろう
ペンキを塗るとき、よくハケでぬる人をみかけます。
でも、ハケをつかってうまくぬるのは、かなりの経験が必要なんですっ。
あと、「ハケあと」というのができてしまうので、
わたしがぬるときは、ハケをあんまり使いませんっ。
ハケあとって、かなりきたないんですよね・・・
修正するためには、耐水ペーパーなどで、磨いてやらないといけないので
・・・大変ですっ!
ですから、ペンキをぬるときは、 ローラー か、
ゴテバケ (平らなスポンジみたいなものです。)を、
つかうのをオススメします。
これなら、あんまりコツとかいらないし、仕上がりも、ハケよりはキレイになります。
■ペンキのぬりかたっ!
ペンキは大抵、 2度ぬり をします。
一回だけしかぬらないと、下の木目とかが、
透けて見えてしまうことがあるからです。
そうなると、イメージしていた色が出せないので、
あれっ?って感じになっちゃいます。
下塗りには、「ホワイト」 のペンキが、1番いいと思います。
次に上塗りする色の、発色が他の色に比べて、いいからです。
下塗りが終わったら、2〜3時間ほど乾かしてくださいねっ。
乾かしたら、かるく
サンディング をしてあげます。
( 耐水ペーパー で余分なペンキを落としてやります。)
それから、好きな色を、仕上げとしてぬるんですが、
このとき、ペンキじゃなくて、
スプレーでぬってあげる と、とってもキレイな仕上がりになりますよっ!
スプレーだと、色の種類が限られてしまいますが、
それでもキレイだからオススメしますっ。(笑)
いろんな色をスプレーしたいっていう人は、
コンプレッサーと、スプレーガンを買ってください。(高いっす・・ほしい)
最後に、表面を保護するクリア系の塗料をぬって、
キレイなインテリアの完成です。
クリア系の塗料で気をつけてもらいたいことは、
水性塗料の上に、油性のクリア系塗料をぬらないことっ!
せっかくがんばって、ぬった塗装がはがれちゃいますよ!
■スプレーのぬり方っ!
スプレーの塗り方で大切なことは、ひとつだけっ!
それは、 うすく重ねるようにぬる っていうことです。
同じところばっか、集中的にスプレーしてしまうと、「液だれ」してしまいます。
はっきりいって、きたないです。見るにたえませんっ。
ですから、スプレーは、 流れるように、動かしながら 、塗ってくださいね。
同じ箇所は、乾くまで塗りなおさないようにしてください。
■油性より、水性で
塗装には大きくわけて、「水性」と「油性」の2種類が存在します。
わたしは、「水性」のほうが好きです。
理由は単純!かんたんだからっ!!
後始末するとき、 水性の方がかんたん なんですよ〜
塗装をすると、必ずといってよいほど、汚れちゃいます。
自分でも、なんでよ〜?って思うようなとこを、
汚すのはしょっちゅうです。(ホントふしぎなんですよね〜)
そんで、水性は水で洗えばおちるんですけど、
油性だと専用の洗浄液を使わないと汚れをおとせないんです。
いやですよね〜、次の日まで汚れがついたままだと。
だから、最初は「水性の塗料」を使ったほうがいいとおもいますよ っ(笑)