安定した構造なくして、オシャレなインテリアはつくれません。
ぐらぐらしてるインテリアなんか、ほしいと思わないですよね?
ここでは、安定した構造の考え方を説明したいと思います。
けっこう重要じゃないかと。。
インテリアをつくる上で、考えなければならないのが構造です。
せっかくいいデザインのものをつくっても、
ぐらぐらしちゃったら魅力がうすれちゃいます。
しっかりとした構造をつくるためには、「 力のながれ 」を理解しなくてはなりません。
でも、いきなりそんなこといわれてもむずかしいですよね。
かいつまんでいうと、「 インテリアの重みをスムーズに床に伝える 」ってことです。
このことを、意識してつくってくださいね^^

たとえば、上の図でいうと、どっちが安定した構造でしょうか?
どっちが、よりスムーズに、力を伝えているか・・・答えは、下の図です。

右の構造は、力のながれがはっきりしてますよね。
左右の縦の板が、床に力を流してくれています。
水平な力に対しても、横の木材が対応していて、ぐらつくことはありません。
それに比べ、左の構造だと、床の直前で、力は分散されています。
これでは、グラグラしちゃうし、横から力が加わったり、
ちょっとずれた力が加わると、かたむいちゃいます。
ですから、基本的な構造としては、下の図を参考にしてください。
さらに、安定した構造もあるので、載せておきます。

これは、けっこうかんぺきです。
これだけで、インテリアっぽいですね。
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