▼夏のシーズンカラーのキーワード
感情が高まりやすい、
なんかのぼせるような、そんな感覚の季節ですね〜。
(夏か〜・・・やられっぱなしかな・・・)
夏の光は、強い生命力を感じさせる光。
光の量が、1年でもっとも多い季節であり、
色も負けじと、生命力あふれる、濃い色になります。
シーズンカラーも、そのようになりそうですが、
そんな強い色で、お部屋をギラギラさせちゃったら
・・・・・・・・つかれますよね。
とても居心地の良い部屋とは思えないですっ!(少なくともわたしは)
それに、濃く強い色をつかわなくても、より自然に、
夏をイメージさせてくれる色があります。
それは、”夏ののぼせるような感覚”をあらわす色のことです。
やわらかくて、ロマンチックなイメージが持てる色とも言えますね。
先ほども、触れたように、夏の光はとても強い光。
その強い光をとおして、景色をながめると、
白んだようなやわらかい風景に見えるんです。
強い光というのは、はっきりしているという反面、
ぼやけた感覚を、わたしたちに与えてくれるんですね。
このぼやけた感覚っていうのが、夏特有の”のぼせるような感覚”に、
つながりやすいんです。
(・・ぼやけるから・・・切ない感じをうけたりするのかな?
・・あっ、コーディネートの話じゃないや)
このような、夏のイメージを連想させる、
夏のシーズンカラーのキーワードは、
+のぼせるような感覚のソフトな色
+さわやかで涼しげなソフトな色
”白んだようなソフトな印象”の色が、夏のシーズンカラーです。
▼夏色コーディネートの方法
夏色コーディネートのポイントは、白んだようなソフトな印象から、
ロマンチックな感覚を引き出すことにあります。
似たような色相(類似色相といいます)の色を、
ソフトな印象を受ける、似たようなトーンでまとめて、
部屋全体を、やわらかくぼやかしてあげましょう。
それでは、かんたんなコーディネート例を。
今回のテーマは「夏夜の乙女心」っ。
・・・ちがうの。わたし。・・・・ほんとうは、そんなかんたんじゃないのっ。
でも、なにかが、わたしを大胆にさせるのっ・・・・
だめなのに・・・・わかってるのに・・
どこか、冷静。でも大胆に。そんな心を表現したいと思います。
まあ・・・とりあえず・・・。妄想の世界ですっ!(笑)
でも、コーディネートやデザインは、
はっきりいって妄想なしには語れませんです。(かるく自己弁護)
妄想は、イメージを実現させるための、大切な手法。
両刃的なこともたくさんあるけど、わたしは、妄想大好きです♪
あなたも、すてきな”夏のこころ”を演出してみてくださいっ^^

赤紫系で、ソフトに女の子っぽく

濃い目の紫で秘められた感覚を

白を入れて、清潔感を出してみる

鏡で冷静さをアピールっ!
・・だれにだろう(笑)