感情が高まりやすい、なんかのぼせるような、そんな感覚の季節ですね~。
夏の光は、強い生命力を感じさせる光。
光の量が、1年でもっとも多い季節であり、
色も負けじと、生命力あふれる、濃い色になります。
季節色も、そのようになりそうですが、
そんな強い色で、部屋をギラギラさせちゃったら
・・・・・・・・つかれますよね。
とても居心地の良い部屋になるとは思えないです。
それに、濃く強い色をつかわなくても、より自然に、夏をイメージさせてくれる色があります。
それは、”夏ののぼせるような感覚”をあらわす色のことです。
やわらかくて、ロマンチックなイメージが持てる色とも言えますね。
先ほども、触れたように、夏の光はとても強い光。
その強い光をとおして、景色をながめると、
白んだようなやわらかい風景に見えるんです。
強い光というのは、はっきりしているという反面、
ぼやけた感覚を、私達に与えてくれるんですね。
このぼやけた感覚っていうのが、夏特有の”のぼせるような感覚”につながりやすいんです。
このような、夏のイメージを連想させる、
夏の季節色のキーワードは、
+のぼせるような感覚のソフトな色
+さわやかで涼しげなソフトな色
”白んだようなソフトな印象”の色が、夏のシーズンカラーです。
夏色コーディネートのポイントは、白んだようなソフトな印象から、
ロマンチックな感覚を引き出すことにあります。
似たような色相(類似色相といいます)の色を、
ソフトな印象を受ける、似たようなトーンでまとめて、
部屋全体を、やわらかくぼやかしてあげましょう。
それでは、かんたんなコーディネート例を。
今回のテーマは「夏夜の乙女心」っ。
なんというか冷静に大胆に?そんな心を表現したいと思います。
あなたも、すてきな”夏のこころ”を演出してみてくださいっ^^
| 赤紫系でソフトに女の子っぽく | 濃い目の紫で秘められた感覚を | 白を入れて清潔感を出してみる | 鏡で冷静さをアピール |
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