■ インテリア冬色コーディネート

▼冬のシーズンカラーのキーワード
色あせて、寒くなり、さみしげな雰囲気の季節ですね。

でも、そんな季節だからこそ、ぬくもりの大切さを感じ、
色のもつ魅力にも、気づきやすくなると思います。

クリスマスなんて、いい例じゃないでしょうか。

色があせることで、逆に色が目立ち、
寒くなることで、暖かいぬくもりが、心地よく感じられます。

このような現象を、”対比”と呼ぶのですが、
冬がちょっと苦手っていう方も、冬の持つ一面だけを見ないで、
季節の持つステキな魅力に、目を傾けてみてください。

対比が起こりやすい、この季節。

わたしは新しい発見の季節だと思って、毎年楽しみに待ってます。
あなたも、”冬の対比”を楽しんでくださいねっ☆


冬の光は、弱くうすい光。
このような光は、灰色がかったような印象を、与えてくれるため、
冬のシーズンカラーは、無彩色に近いシーズンカラーが多くなります。

無彩色というのは、
白とか黒とか灰色とか、彩りを感じさせない色のことです。

白い雪化粧に映える、凛とした鮮やかな赤。(寒椿とか)

都会の中に垣間見る、緑の美しさ。

こんな、対比したイメージが好きな方には、
冬のフォーシーズンコーディネートが、ピッタリだと思いますっ。
 
冬のシーズンカラーのキーワードは、
グレイッシュな色
凛としたシャープな色
冴えた色
無彩色

対比によって、”何かが目立つイメージ”をっ。(色以外でもね^^)


▼冬色コーディネートの方法

冬色コーディネートのポイントは、ずばりっ、
いろんな対比効果をお部屋に出すことです。

シーズンカラーが、グレイッシュなものが多いですから、

全体をグレイッシュな色でまとめて、ちょっと味気ない印象にしたところに、
まったく違うイメージの色を、ちょこっと投入してあげる。

これで、冬色コーディネートは完成ですっ。

・・・しかしっ、これはあくまで、初歩的なこと。
この季節のコーディネートは、かなり奥が深いですっ!

色だけじゃなく、形でも対比を表すことができます。

たとえば、ひらたぁーいインテリアをそろえた部屋に、
ひとつだけ、ガツンと高いインテリアを置く、とか。(細めのねっ)

買ってきたインテリアの中に、自分の手作りインテリアを置くとか。
(ほんのりアピール)

対比を意識して、あなただけの”冬景色”を、お部屋に生み出してくださいっ








































彩りを感じないような配色

対比を意識して

似たような色で統一感を

重過ぎないように白で軽さを

<< 秋色コーディネート

ちょこっと補足 >>

<< コンテンツメニューにもどる

<< 部屋のインテリア、模様替え、コーディネート インテリアハートTOPへ

ヒューマンアカデミー カラーコーディネーター講座
ヒューマンアカデミーなら、プロのカラリストになれることまちがい無し!
10種類のカラーコーディネーター講座があるのは、ここだけです。

インテリアコーディネート(模様替え)インテリアDIY部屋とインテリア生活インテリア用語辞典カラーコーディネーター部屋の資格
お得なインテリア情報個人のページラ ンキングゲストブックリンク集メール