ブラインドスポットというのは、「死角」のことを指します。
見えない場所って感じでしょうか。
今回の法則では、この死角を、お部屋などの室内空間に使うことで、
どんな効果が得られるのか、というのを説明したいと思います。
ここでの死角の扱いは、先が見えない、というようにします。
一般的に、先が見えない、という状況におかれると
人間は不安感を感じるようにできています。
それは、人間が日常の経験から、予測して行動する生き物だからです。
初めての土地で、車に乗ってすさまじいカーブなんかに直面するような・・・
わたしなんてビビリまくりですっ。(笑)
ふつうに知らない場所って、先が見えないから不安になりませか?
でも、普段から生活している場所。
自分の、お家とかだったら、どうでしょう?
たとえ見えなくても、お家なら安心しませんか?
ここに、ブラインドスポットをつくると、どんな効果が得られるのでしょう。
先が見えなくて不安なはずなのに、強い安心感がある。
すると、期待感を持っちゃうんですねっ☆人間って^^
これは、有名な建築家の人たちが、建物とかの入り口に仕掛ける空間の演出方法のひとつです。
アプローチを演出するって感じだったと思います。
ちょっとだらだらと説明しちゃったので、ここら辺でまとめてみますね。
「室内空間の入り口にブラインドスポットをつくることによって、期待感を演出する。」
これですっ!これが言いたかったんですっ☆
入り口っていうのがポイントです。
空間から空間へ移動するときに、期待感を持たせてあげれば、
行き着く先は、ステキなイメージを受けちゃえるんですよっ。
実際に、ブラインドスポットを演出する場合は、
パーティションみたいのがおすすめです。
ぜひ、入り口からのコーディネートを楽しんでみてくださいっ。