西洋では、主に石材でお家をつくっていました。
石でつくると、窓は小さくしか取れません。
そんな小さな窓ですから、光は多く入ってはきませんが、
その分、とっても強い光が入ってくるんです。
強い光は、強い影をおとします。
ですから、西洋では陰影があって当たり前という考え方が主流です。
光と影によって、空間にメリハリができると、
自然に雰囲気が高まってきます。
知っていますか?
日本の家は、天井に照明がついていますが、
西洋では、あまり見かけられないんですよっ。(特にホテルなどの話です)
代わりに、間接照明を多く使って、室内を演出しているんです。
西洋では、演出する光を照明として、採用しているんですねっ☆
そして、ムーディーな「明かり」としています。
もしあなたが、日本の平均的な、明かりの環境に飽きているのなら、
また、日常とは少しちがった部屋を求めているのなら、
まずは、明かりをコーディネートしましょうっ☆
すると、あら不思議っ♪
いつもとはちがった、雰囲気のお部屋が、あなたを待っています。
(いずれ、照明のつくり方も開設しますので、
自分でつくってみるのもいいかもしれません)