色相を選んでトーンで調節する方法の逆バージョン。
トーンの持つ「うすい、濃い、くすんだ、軽い」などのイメージの方がしっくりくる場合、
このアプローチでカラーコーディネートの配色を考えてみると良いと思います。
例えば、和室の様なシックで落ち着いた部屋にしたいとイメージした場合、
それに合うイメージのトーンを選択しましょう。
和室の様な自然色を使ったシックなイメージには、ダルトーンやグレイッシュトーンが似合いますね。
自分のイメージと、トーンのイメージが一致したなら、
次は、そのトーンの中から色相を選びましょう。
順番は、ベースカラー、サブカラー、アクセントカラーの順に行うと良いと思います。
前のページでも書きましたが、アクセントカラーはベースとサブとは違うトーンで演出すると効果が出やすいです。
ダルやグレイッシュなら、ブライト、ビビット、ディープあたりから選ぶと良いと思います。
これまで客観的に考えることが大切と伝えてきましたが、
それはあくまで、ベースの話。
そうやって下地ができたら、次は主観的(好き嫌いとか)で、配色を考えてみましょう。
それが思わぬ個性につながり、すばらしい部屋作りに繋がると思います。
次のページでは、様々な配色パターンをご紹介します。
きっと配色の目安となるので、参考にしてやってください。
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有彩色と無彩色
色の3属性 色相、明度、彩度
色相の表 色相環
グレースケール(明度のものさし)
彩度が最も高い色が純色
もっと感覚的にカラーを整理 トーン
色彩の連想心理作用(イメージと感情)
イメージしやすい色の関係 補色
色の対比効果
色の面積効果
ベースカラーとアクセントカラー(文字化け修復中)copyright ©2011 部屋のインテリアコーディネート・模様替え インテリアハート