配色方法 トーンを選んで色相で調整

色相を選んでトーンで調節する方法の逆バージョン。
トーンの持つ「うすい、濃い、くすんだ、軽い」などのイメージの方がしっくりくる場合このアプローチでカラーコーディネートの配色を考えてみると良いと思います。

まず、自分の思い描くイメージをトーンのイメージへ落とし込む

例えば、和室の様なシックで落ち着いた部屋にしたいとイメージした場合それに合うイメージのトーンを選択しましょう。
和室の様な自然色を使ったシックなイメージには、ダルトーンやグレイッシュトーンが似合いますね。

次にトーンの中から色相を選択しましょう

自分のイメージと、トーンのイメージが一致したなら次は、そのトーンの中から色相を選びましょう。
順番は、ベースカラー、サブカラー、アクセントカラーの順に行うと良いと思います。

アクセントカラーはちょっと拍子の違うトーンで

前のページでも書きましたが、アクセントカラーはベースとサブとは違うトーンで演出すると効果が出やすいです。
ダルやグレイッシュなら、ブライト、ビビット、ディープあたりから選ぶと良いと思います。

客観的に配色したら主観的にも考えてみましょう

これまで客観的に考えることが大切と伝えてきましたがそれはあくまで、ベースの話。
そうやって下地ができたら、次は主観的(好き嫌いとか)で、配色を考えてみましょう。

それが思わぬ個性につながり、すばらしい部屋作りに繋がると思います。

次のページでは、様々な配色パターンをご紹介します。
きっと配色の目安となるので、参考にしてやってください。

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