ゴムの木のグリンーンインテリアとしてのイメージ

有名な観葉植物の一つ。楕円形の光沢のある大きな葉が特徴的な観葉植物です。シンプルに葉っぱを楽しみたい場合にはオススメです。葉が大きく密集すると固まりのように見える場合もありますが整形したり少し小ぶりな種のゴムの木もあるのですっきりかつしっかりとしたグリーンを演出することもできます。

ゴムの木の観葉植物インテリア実例

ゴムの木の魅力はなんといってもその存在感のある葉にあると思います。
暴れさせてしまうと存在感が増しすぎてインテリアとしてはちょっと使いづらい面もあるので適度に葉を整形し、ゴムの木越しの空間が見えるよな感じが良いのかなと思います。

ベッドの横にシンプルにレイアウト


こちらはmargaretshearさんの写真。
外国の方の実例なのですが、ローベットの脇に中ぐらいのサイズのゴムの木を置かれています。
ファブリックがホワイトなので、ゴムの木のグリーンと合わさってとても清潔感のある印象ですね。
やはり一日の始まりと終わりの場所に清潔感を演出すると、生活にハリが出ると思いますし難しいこと考えなくても、さわやかで嬉しくなるものです。
もっと引いた映像を見てみたいですが、ベットルームのインテリアとして参考になる実例だと思います。

テーブルサイズのゴムの木


こちらはMullenkedheimさんの写真。
こちらも外国の方の実例なのですが、ビンにゴムの木を植えてテーブルサイズでレイアウトされています。
きっと挿し木などで少し成長させたものを赤玉土を詰めたビンに植え替えているのでしょうがこういった少し無造作な感じもまたオシャレでいいなと思います。
観葉植物をレイアウトするときは、中や表面の土も大きなポイントですね。

観葉植物 科名 クワ科
育てやすさ 初心者向け(とても丈夫)
育て方 耐寒 5℃程度まで耐える
育て方 光 日光 窓際など日当たりの良い明るい光
育て方 水やり 頻度 土が乾いたら水をやる
サイズ だいたい1メートル~2メートル強
流通量 とても多い
花言葉 ”永久の幸せ”
相場価格 3,000円~20,000円程度

ゴムの木 の育て方

ゴムの木には耐陰性もあり明るい日陰でも大丈夫ですが、できるだけ明るい日向で育てた方が無難です。
水も一般的な鉢物と同じように、表面が乾いてからやればよいので管理は楽な方だと思います。

ゴムの木 の増やし方

取り木と挿し木で増やすことができます。

ゴムの木 の病気

炭そ病 … 葉に灰色や褐色や黒っぽい斑点ができる。

対処方法として、葉の間隔を調節して風通しを良くしたり、病気の葉や茎は間引きしてしまう。

ゴムの木 の種類

ゴムノキラ・フランス、フィカス・ロブスター、アサヒゴムノキ、カシワバゴムノキ、フィカス・ウンベラータ

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