シュロ竹(棕櫚竹)のグリンーンインテリアとしてのイメージ

和風テイストが人気の観葉植物。名前に「竹」と入っているが実はヤシ科のようです。古くは江戸時代から親しまれています。料亭などでもよくレイアウトされており、日陰にも耐えるので育てやすさも魅力です。サイズも様々なのでシンボル的に飾ったり、ちょこんとレイアウトすることもできます。

シュロ竹(棕櫚竹)の観葉植物インテリア実例

シェロ竹の魅力はなんといってもその樹姿であると思います。
このシルエットを生かすような場所にレイアウトしたり鉢を落ち着いた和風テイストなものにするとインテリア性も増すのではないでしょうか。
どちらかというと細長い鉢より横に広く口の大きな箱庭のようなイメージの鉢が似合うかんじですね。
耐陰性があるので少し陰気なイメージの場所に置いてイメチェンするのにもよいですね。

コーナーからチラリと覗く葉


こちらはハーウィル栗橋さんに提供頂いた写真です。
開口近くにコーナーにレイアウトされています。
窓際からの陽光に照らされ葉もきれいですし、奥からも葉がチラッと見えると思うのでとても良い位置にレイアウトされているのではないでしょうか。
観葉植物は葉の向きによって印象も変わるので色々な角度を考えてレイアウトするのもたのしみの一つですね。

光を背にした葉がとてもきれいな実例


こちらはhidden hideさんに提供頂いた写真です。
天井近くまで成長しているシェロ竹がとても印象的です。
写真のアングルはアッパーになっていますので、背の高い観葉植物を検討する際にとても参考になります。
シーリングライトの下にレイアウトされてますので、どちらかというと部屋の中央よりに置かれているかと思いますが、ズームバックした構図も見てみたい実例です。

観葉植物 科名 ヤシ科
育てやすさ 初心者向け(とても丈夫)
育て方 耐寒 0℃以上
育て方 光 日光 やや明るい光
育て方 水やり 頻度 表土が乾いたら水をやる
サイズ 数十センチ~3メートル程度
流通量 多い
花言葉 ”勝利”
相場価格 5,000円~30,000円程度

シュロ竹(棕櫚竹) の育て方

シュロ竹は耐陰性もあり病気にも強いため初心者の方にも育てやすい部類の観葉植物です。
水はけの良い土壌を好みますが、水は一般的な観葉植物と同じく土が乾いたらたっぷりやるような感じでOK。

シュロ竹 の増やし方

株分けによって増やすことができます。

シュロ竹 の病気

シェロ竹は比較的病気や害虫に強いため、そういった面の管理がとても楽な観葉植物です。

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