アイビー(ヘデラ)のグリンーンインテリアとしてのイメージ

ポピュラーな観葉植物のひとつ。耐寒性もあり育てやすい。

アイビーというのは流通名で正式名はヘデラと呼びます。葉の形はハート型・星型・丸型・カール型などに分けられ、種類も500種類以上あり、大きさも様々です。

 

アイビー(ヘデラ)の観葉植物インテリア実例

ガラスの容器でクリーンなイメージのインテリアに


こちらはmikaさんがとられた写真。
アイビーをガラス容器に入れて水栽培されています。
水とガラスのクリアなイメージや、アイビーの葉に残る水玉からとても清潔な印象を受けます。
アイビーの葉の形とガラス容器の大きさが対比されているようなこじんまりとしたかわいさが魅力的です。

トイレに飾ることで清潔感を演出する


こちらはさとさんのトイレに飾られているアイビーの写真。
やはりこういったところに観葉植物があるとイメージが一新しますね。
恐らく50cm程度の大きさだと思いますが、トイレという狭い空間に飾ることを考えれば、置くより吊るすほうがすっきり見えると思います。
チェーンとワイヤーで吊るされている所も変にごちゃごちゃしないで、アイビーのツルとマッチしているので
レイアウトの仕方、鉢など参考になるトイレでの実例ですね。

ジョウロを鉢に利用する


こちらは素材サイトでみつけた写真。
ジョウロを鉢として使用している面白い使用例です。
部屋の中だとスタイルを選ぶかもしれませんがインテリア雑貨のようなイメージを受けることも出来ます。
鉢だけでなく身近なものを使用するのも楽しみの一つかもしれませんね。

ハートのアイビー


こちらはQuatresaisonさんにお借りしたハートのアイビーの写真です。
レストランでの使用例ですので一般家庭では実現しにくいかもしれませんがこちらの実例のようにアイビーをモニュメント的に使いたいと考えている方には参考になると思います。
アイビーの様なつる性の観葉植物は垂れ流したり、形に沿わせて成長させることができるので想像力を働かせる楽しみがありますね。
針金などで自分の好きな形を作って這わせるのも面白いかもしれません。

観葉植物 科名 ウコギ科
育てやすさ 初心者向け(とても丈夫)
育て方 耐寒 0℃以下に耐える(屋外越冬可)
育て方 光 日光 窓際などの明るい光
育て方 水やり 頻度 土が乾いたら水をやる
サイズ だいたい1メートル以下
流通量 とても多い
相場価格 ”永遠の愛・友情・信頼・結婚”
相場価格 100円~3,000円程度

アイビーの育て方

アイビーは茎の部分がつるのため部分的に伸びる場合もあります。
見た目良く育てるためには、伸びすぎた分はカットし、葉の少ない部分を伸ばすように全体のバランスを整えながら調節します。
形を整える方法として、鉢の上にワイヤーで形を作り、つるを這わせるようにすると自然にワイヤーに沿って成長していくので管理も楽です。
鉢ごと吊るしてレイアウトする場合は、部分的に垂らすようにつるを伸ばすのもポピュラーな手法です。

アイビーの増やし方

茎を水につけると約一ヶ月程度で根が出ます。根が出たら鉢に植え替える。
生育適温は20~25℃ぐらいなので、根がしっかりと成長するまでは屋外には出さず、適温の屋内で成長を見守ると良いでしょう。

アイビーの病気

灰色かび病 … 葉に黒っぽい茶色の斑点ができる。
炭そ病・褐斑病 … 葉に灰色や褐色や黒っぽい斑点ができる。

対処方法として、茎の間隔を調節して風通しを良くしたり、病気の葉や茎は間引きしてしまう。

アイビーの水栽培

ガラス容器に入れて行うことが多いと思いますが、日光が容器にあたると根が出にくい(根は暗い場所にあるもの)ので、明るい場所は避け半日陰などで栽培する。

アイビーの種類

ゴールデンチャイルド、パラダイス、ゴールデンインゴット、ピッツバーグ、モナリザ、ミントコリブリー、スザンヌ、グレイジャー、モニカ、ホワイトスター、ミントコリブリ

 

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