フェニックス・ロベレニーのグリンーンインテリアとしてのイメージ

ヤシ系のなかでも人気の高い観葉植物のひとつです。耐寒性もあり育てやすいのも魅力的。

大きさも中ぐらいのものからシンボル的な大きさのものまで購入することが出来ます。存在感のある観葉植物なので、リビングや玄関によく似合うと思います。

フェニックス・ロベレニーの観葉植物インテリア実例

光を背にした葉がとてもきれいな実例


こちらはhidden hideさんに提供頂いた写真です。
窓の明りをバックに映し出されるフェニックスの姿がとても印象的な一枚です。
写真のように少し詰まったところにレイアウトされていても葉が軽やかなので全体的にすっきりとした印象を受けます。
となりに置いてあるトロピカルなカラーの花のおかげもあって軽快なリゾート気分も味わえる、ぐっと来る実例ですね。

店先にシンボルとしての使用例


千葉県柏でヘアーサロンを営まれているRootsさんの店頭写真です。
リゾートのようなさわやかなイメージを大切にされておりそのシンボルとして店頭にフェニックス・ロベレニーを置かれているようです。
おそらく3メートル近くあると思いますがこの存在感がお店のスタイルを分かりやすく伝えられているような気がします。
背丈を調節すればマンションや一戸建てでも参考にできる実例ですね。

観葉植物 科名”> ヤシ科
育てやすさ”> 初心者向け
育て方 耐寒”> 0℃以上
育て方 光 日光”> 窓際などの明るい光、日向
育て方 水やり 頻度”> 表土が乾いたらたっぷりと
サイズ”> 1メートル~2メートル程度
流通量”> 多い
花言葉”> ”躍動感”
相場価格”> 1,000円~20,000円程度

フェニックス・ロベレニー の育て方

南国のヤシ科の観葉植物ですが、寒さにも強いため飼育しやすく水も表面が乾いたらたっぷりとやればいいので、それほど手間は掛からないと思います。
ただ根の成長が早いので時期がきたらきちんと植え替えなくてはなりません。

フェニックス・ロベレニー の増やし方

種子で増やします。

フェニックス・ロベレニー の病気

室内で乾燥した状態が続くとハダニやカイガラムシが付くことがあり、その予防として小まめに葉に水を吹きかけたり拭いたりしてあげると良いようです。

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