サンスベリアのグリンーンインテリアとしてのイメージ

枝部分がなく土から葉っぱが直接生えているような姿が印象的な観葉植物。葉も独特で「剣」のような形をしており、それが幾重にも重なった姿はまるで筆先のような存在感をかもちだします。

葉は横に広がりにくく縦にまとまるように成長するためシャープなイメージを持っています。

 

サンスベリアの観葉植物インテリア実例

サンスベリアの魅力はなんといっても、この存在感。鉢との一体感はまるで「筆先」のようで面白いですね。サイズも大小様々ですが、存在感をうまく部屋に取り入れるなら大き目のものが良いと思います。

窓際のサンスベリア


こちらは*n*o*o*r*さんの写真です。
小ぶりなサンスベリアを窓際にレイアウトされています。
葉のまとまり感がスタイリッシュでかっこいいですね。
鉢の影響もあると思いますが、ほんとに緑の筆先って感じがします。
このスタイルなら部屋のスタイルを選ぶことなく収まると思いますし観葉植物の背景が外の風景なので軽やかで、より印象的になっているのではないかと思います。
ちょっと参考になる実例ですね。

キッチンのサンスベリア


こちらはMatahinaさんの写真です。
おそらくキッチン周りのシェルフ的な家具にレイアウトされていると思います。
他の雑貨より大きく太い印象がちょっとミスマッチのような感じがしますがインテリア雑貨的な感覚で使用するときには参考になる実例だと思います。

観葉植物 科名 リュウゼツラン科
育てやすさ 初心者向け(少し難しい)
育て方 耐寒 15℃程度まで耐える
育て方 光 日光 窓際などの明るい光
育て方 水やり 頻度 土が乾いたら水をやる
サイズ だいたい1メートル以下
流通量 とても多い
花言葉 ”永久・不滅”
相場価格 1,000円~15,000円程度

サンスベリアの育て方

サンスベリアは寒さに弱いため、室内の温度を15度、最低でも10度程度まで保たないと越冬が難しい観葉植物です。
室内でも明るい光を好むので、壁際よりは窓際にレイアウトしておくと良いでしょう。
病気などには丈夫なのでその点は初心者向きと言えます。
ただし冬場は水をやりすぎると根腐れをおこすので注意が必要です。

サンスベリアの増やし方

挿し木と株分けで増やすことができます。

サンスベリアの病気

特に目立った病気はありませんが、葉のホコリを拭いてあげたり日当たりを気をつけると良いでしょう。

サンスベリアの種類

スタッキー、ローレンティー、フランシシー、キリンドリカ

 

あわせて読みたい関連ページ

コーディネートカテゴリ一覧

本日の人気記事

この記事のタグ

タグ一覧