ウンベラータのグリンーンインテリアとしてのイメージ

ハート型の大きな葉がかわいい人気の観葉植物。剪定もしやすいのでインテリア性も高く育てがいがあります。

部屋の主役となりうるインテリアグリーンですね。

ウンベラータの観葉植物インテリア実例

ウンベラータの魅力はなんといっても、存在感抜群の樹形ですね。
こういった「木の姿」が部屋の中にあると、調子も整えられてさわやかな印象を受けます。
葉も大きくかわいらしいので、部屋のメインのグリーンとして活躍してくれます。
置き場所としてはやはりリビングが一般的ですが、挿し木中のものを窓際に飾ったりするのも面白いと思います。

大人な雰囲気がとても素敵なウンベラータ


こちらはLeekaさんからお借りした写真です。
ダイニングルームのスミにレイアウトされています。
このモダンでシックな部屋のイメージをより引き立てるようなウンベラータの存在感がとても素敵ですね。
木製のブラインドが、木の扉が付いた窓を連想させるようで、少しヨーロピアンな印象も受けます。
ウンベラータもさることながら、部屋での実例として参考になる一枚です。

オシャレな取り木


こちらはまる彦さんからお借りしたウンベラータの取り木中の写真です。
取り木中なのにインテリアとして生かしてあげている大変参考になる実例です。
このサイズなら日当たりなどの条件を満たせば、どこに置いてもすっきりするでしょうし本体とのイメージも繋がって、部屋の中にも統一感的なものがでてくるのではないかと思います。
花瓶の形状と葉のバランスも素敵ですね。
そこにあるだけで周りが清潔感で包まれるような、とても清潔なイメージだと思います。

シンプル&アクティブ


こちらもまる彦さんの写真です。
上の例でご紹介したものの本体ですね。
写真を見る限りの話になりますが、コロ付のボードの上にウンベラータを乗せてレイアウトされています。
やはり上手に観葉植物を育てられる方は、時間による日当たりなども意識されるのでコロ付ボードの上に置いて、移動の手間を軽減するというアイデアは技ありだと思います。
ただ床にレイアウトするだけでなく、こういったアイデアも活用すると部屋の中にもハリがでて、生活が楽しくなるのではないかと思います。

観葉植物 科名 クワ科
育てやすさ 初心者向け(とても丈夫)
育て方 耐寒 5℃程度まで耐える
育て方 光 日光 明るい光
育て方 水やり 頻度 土が乾いたら水をやる
サイズ 1メートル~2メートル
流通量 多い
相場価格 ”永久の幸せ”
相場価格 2,000円~30,000円程度

ウンベラータ の育て方

ウンベラータはゴムの木の一種なので明るい光を好みます。
なので日当たりの良い場所で管理するようにすれば問題ないと思います。
水も一般的な鉢物と同じように表土が乾いてからやればOKですが葉が乾燥すると葉ダニが付きやすくなるので注意が必要です。

ウンベラータ の増やし方

挿し木や取り木で増やせます。

ウンベラータ の病気

乾燥した環境で葉ダニが発生したすいので、霧吹きなどで全体的に水を吹きかけたり乾燥対策をする。

ウンベラータ の種類

フィカス・ウンベラータ

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