寝室でリラックスするための照明プラン


まずはヘッドボード上に3つの間接照明をレイアウトしてみました。
カラーは昼白色です。ヘッドボード付近が照らされていると、ベッドに入りやすい雰囲気が出ると思います。

 

電球色のライトで照らす


次は照明のカラーを電球色に変更してみたイメージです。
昼白色より温かみがあって、寝室の照明としては似合っていると思います。

ベッドサイドをテーブルランプでライトアップ


実用的な照明プランの一つであると思います。
ダブルベッドの場合左右にレイアウトしておけば、個人ごとに使うことができるので便利ですね。

ベッドの足元をライトアップ


ベッドの対面を間接照明でライトアップしてみました。
ベッドに入った後は遠くがぼんやり光っているイメージがあると、意識もまどろんで眠りやすいと思います。

シングルベッドの間にテーブルランプ


次はシングルベッドを2つレイアウトしている寝室で、その間にテーブルランプを置いてライトアップしてみました。
互いの間がぼんやり光るイメージで、連続性というか柔らかいクッションをはさんでいるような感じです。

壁にイルミネーション


こちらは海外の寝室照明のサンプルです。
派手でクールなイメージは若い人に好まれると思います。

窓をライトアップ


寝室の窓をカーテン越しにライトアップしてあります。
カーテンのファブリック感が光を柔らかくしてくれて、どこか幻想的なイメージにつながりますね。

ベッドサイドをスポットライトでライトアップ


あまり意味が無いかもしれませんが、ベッドサイドをスポットライトで照らしてみました。
あえてベッドにかからないようにしてみましたが、こういったイメージも試してみるといいかも?

ピンクでライトアップ


最後はピンクの光でライトアップしてみたイメージです。
まあ電球を変えれば簡単にできるので、気分転換にはいいかもしれないですね。

まとめ

光というのは人の感情を左右しやすいので、ある程度意識できると便利だと思います。
寝室の場合、もちろん一番の目標は安眠を得るためにリラックスできることですがいつもリラックスしすぎていると、夫婦間のコミュニケーションが起こりにくくなったりもするそうです。
その場合は最後の例のように照明のカラーを変更してみるとかあまり大掛かりでない変化をつけてあげると、気分も均一にならずいいのではないかと思います。
カラーや調光をプログラミングできるような照明器具があったらべんりですね。

 

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