カーテンを照明でライトアップしてみよう


ある程度の価格帯のカーテンには上質なファブリックが使われており、もしかしたら室内で最も質の高い布かもしれません。
そんなカーテンをライトアップして新しい魅力を引出してみましょう。
この画像はカーテンボックスに蛍光灯を設置して上からカーテンを照らしています。
布に広がる光の模様やカーテン自体の素材感が強調されてラグジュアリーな雰囲気ですね。

 

スポットライトでカーテンをライトアップ


カーテンボックスが無かったり充分なスペースが無い場合は、カーテンローレットや天井等にスポットライトを設置してみて下さい。
より全体的にカーテンをライトアップできるので、大きな間接照明になりますし質感や部屋の雰囲気を柔らかくするのに役立つと思います。

カーテンの裏をライトアップ


カーテンの裏に蛍光灯を置いてみたイメージです。
カーテンの質感は楽しめませんが、これはこれでありな雰囲気だと思います。
次の例から様々なカラーのカーテンをライトアップしてその雰囲気を確かめてみましょう。

グレーのカーテンをライトアップ


グレーで落ち着いた柄物のカーテンをライトアップしてみました。
スポットライトの光の色が黄色を帯びているので黄味がかって見えますが、グレーのシャープな雰囲気と柔らかい雰囲気を保っていると思います。

ホワイトのカーテンをライトアップ


ホワイトの北欧風なカーテンをライトアップしてみました。
グレーのカーテンとやはり似たような雰囲気ですね。

ベージュのカーテンをライトアップ


ヨーロピアン柄のベージュのカーテンをライトアップしてみました。
より黄色の印象が強くなるのが分かります。

パープルのカーテンをライトアップ


ちょっとポップなデザインのパープルのカーテンをライトアップしてみました。
黄色い光のお陰で色相がずれて赤みを帯びて見えます。
たぶん真っ赤なカーテンはオレンジっぽく見えるでしょう。

ブルーのカーテンをライトアップ


カジュアルなブルーのカーテンをライトアップしました。
元がくすんでいるのですがライトアップされることで鮮度が高くなっているように見えます。

無地のカーテンをライトアップ


無地のカーテンも素材感を素直に楽しめて素敵ですね。
でもせっかくなら柄物の方が存在感があっていいかなって思いますが、そこは気分次第でしょうね。

まとめ

部屋の中で最も大きいファブリックをライトアップすることで部屋の雰囲気は格段にやわらかいものになると思います。
雰囲気がやわらかいとリラックスもしやすいので、照明をリラクゼーションに使いたいのなら目的に充分値しますね。
また布の質感が高い高級品をライトアップすると、部屋のラグジュアリー感も高まりますのでぜひ検討してみて下さい。
あ、それからカーテンと照明が近すぎるとカーテンが色焼けしてしまうので注意が必要です。
また温度の高い照明は事故に繋がるかもしれないので蛍光灯やLED電球のものを使用すると良いでしょう。

 

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