絵画・時計のライティング方法

壁を照明で照らすと間接照明としての効果を期待できますし、そこに絵画があればその絵の印象を暗闇の中で強調することもできます。

この例は白熱灯色のスポットライトで絵画をライトアップしたイメージです。

次は白い光で絵画をライトアップしてみました。

白い光で絵画をライトアップ

黄色より暗闇とのコントラストが強くなってモダンな印象を受けますがちょっと寂しげ。
風景画よりはモダンアートな絵画を照らすのに適していると思います。

2つのスポットライトでライトアップ


左右にちょっとずらして2つのスポットライトで一つの絵画をライトアップしてみました。
当然より明るくなりますし、光の輪が重なって模様ができています。

デスクスタンドでライトアップ


次は下からデスクライトで絵画をライトアップしてみました。
上にスポットライトを設置するのが難しい場合はサイドテーブルの上にデスクライトを置いてライトアップしても良いと思います。

複数の絵画をライトアップ


3つの絵画をそれぞれスポットライトでライトアップしてみました。
廊下とか通路に似合いそうな気がしますが、部屋の中でも面白いと思います。

時計をスポットライトでライトアップ


絵画と同じく時計もスポットライトでライトアップしてみました。
デザイン性の高い時計だとそのデザインを楽しむことができるのでお部屋のアクセントになります。

絵画の裏を間接照明でライトアップ


最後はちょっと難しいですが絵画の裏に間接照明を仕込んでイメージを見てみました。
絵画自体は照らされないので印象は少ないですが、ブランケット照明のようなイメージが出来上がります。

まとめ

絵画や時計をライトアップする方法として王道は、やはりスポットライトでしょう。
今回の例では天井にスポットライトを設置して照らしてみましたが小型のものなら絵画の額縁に設置してもいいと思います。
さすがにコードをたらすと汚く見えてしまうので電池式か充電式のスポットライトなどで対応してみてください。

あわせて読みたい関連ページ

この記事のカテゴリ一覧

どんなテイストをお探しですか?

カテゴリの人気記事

この記事のタグ

タグ一覧