リビングとダイニングの間仕切りアイデア


リビングはくつろぐ場所、ダイニングは食事をする場所なので、この間を間仕切りしてメリハリをつけてみましょう。
圧迫感のあるものは避けて実用的なものを検討していきたいと思います。
それではまずレイアウトからご覧ください。

 

賃貸物件情報と間取り図


面積10畳 18㎡程度
住所東京都世田谷区
建物マンション3LDK
家賃16万円程度

ソファの背面で間仕切りする


リビングとダイニングの間にソファを置いてシンプルに間仕切りしています。
ソファの背面がフラットなものほど自然に見えます。

オープンラックで間仕切りする


間にオープンラックを置いて間仕切りをしています。
ラックに本などを詰めてもいいですし、家電なども置けるのでなかなか実用的だと思います。

パーティションで間仕切りする


背の低いパーティションで間仕切りをしています。
簡単に折りたためるので気分に合わせやすいと思います。

モビール的なもので間仕切りする


上からモビールみたいなおしゃれなものをすだれのように吊るして間仕切りしています。
シンプルですし、デザイン性も高く、移動も楽なのでなかなか良いアイデアだと思います。

ブラインドやスクリーンで間仕切りする


最後はブラインドで間仕切りをしてみました。
天井に取り付けなくてはいけませんが、開閉もしやすく、間仕切りの効果も高いアイデアだと思います。

まとめ

カーテンで間仕切りするアイデアも考えましたが、部屋の真ん中にボリューム感のあるものを置くと少し圧迫感が高いのでやめました。
基本的にリビングとダイニングの間を間仕切りで区切りたい場合は、 アコーディオンカーテンのように上から下まで区切るのではなく、下か上、どちらかを隠すようなイメージの方が圧迫感も少なくなるはずです。
下にラックやキャビネットを置くアイデアは物も置けるので実用的ですが、可動性はありません。
上からブラインドなどを吊るすアイデアは可動性は高いですが、視覚的な効果のみとなります。
下にラックなどを置いておいて、その上にブラインドを吊るすような合わせ技も面白いかもですね。

 

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