14畳対面型キッチン付きリビングダイニングを北欧モダンコーディネート


今回は14条のリビングダイニングを北欧テイストでシンプルにまとめてみました。
設定として、小さなお子さんがおられるご家庭のリビングといった感じです。
対面式のキッチンもある部屋なので見晴らしもよく、コーディネートで圧迫感を与えないように心掛けています。
それではポイントをご紹介していきますので、リビング作りのご参考にして下さい。

 

賃貸物件情報と間取り図


面積14畳 24㎡程度
<人数小さい子供がいる新婚夫婦といった設定
建物一戸建てorマンション3LDK
予算10~20万円程度

14畳リビング 子供が遊びやすくて安心なリビングレイアウト


まずはリビングの基本的なレイアウトについて。
今回のリビングではローテーブルを配置しませんでした。
小さい子供がいる場合、もっとも邪魔になったり怪我しやすいのは部屋の真ん中にあるローテーブルです。
ですのでローテーブルは配置せず、ラグを広々と敷き、両端にソファとテレビなどをレイアウト。
またオモチャBOX的なものも用意しておいて子供が遊びやすい環境を作ってあげます。
ちょっと大きくなってきたら、自分で片付けられるように、ソファ等の家具の補色である赤でよく目立つようにしておきます。
ラグの部分はキッチンからも比較的よく目が通る場所なので、お母さんも家事をしながら見守りやすいと思います。

14畳リビング ソファ付近のコーディネート


次はソファ部分のコーディネートです。
今回は脚の無い、ロータイプの3Pソファを一つだけ壁際にレイアウトしました。
コノぐらいの高さなら子供も上りやすくて、程好い遊び場&運動にもなると思います。
リビング全体はナチュラルな木目と淡いグリーンのファブリックで統一していますので、それに似合うようなファブリックボードをソファ上にレイアウト。
横には細長いチェストを置き、その上にテーブルランプを置いて、隅っこが暗くよどまないようにしています。

14畳リビング ソファから見たテレビの配置


次はソファ方向から見たテレビの配置についてです。
角度的に窓からの反射や逆光が気になりますが、そういう場合はスクリーンやカーテンで窓を隠すと良いと思います。
これだけ広ければある程度自由に遊んでもらうことも出来ますし、親も子供と遊びやすいと思います。
何か用事があるときはテレビでアンパンマンとか垂れ流しにしておけば、少し大人しくなってくれますし、リビングからキッチンも見えやすいので、子供としても安心感はあると思います。
ダイニングテーブルの下なんて、かっこうの遊び場所になりそうですね。

14畳リビング リビングから見たダイニングとキッチン


こちらはリビングから見たダイニングとキッチンです。
ダイニングテーブルとカップボードはやはりナチュラル色のもので統一しています。
ダイニングチェアのファブリックはソファと同じ雰囲気を持っているのもをチョイス。
ちょっと分かりにくいですが、対面窓にスクリーンを吊るして、キッチンとの間仕切りに利用しています。
こうしておけば、匂い対策にもなりますし気分転換にもなると思います。

14畳リビング キッチン内部


キッチン内部を上から見下ろしたイメージです。
対面窓の手前に高さが丁度いいキッチンシェルフを置いて、出来上がった料理とかを置くイメージです。
そういえば忘れていましたが、壁紙はキッズっぽいものを選んでいます。
リビングにこのタイプを使用するのはちょっと勇気が要りますが、それほど悪くは無いんではないでしょうか?
無難な白い壁紙だけでなく、オシャレなものに挑戦してみる気持ちを忘れないで頂けたらと思います。

まとめ

実際リビングはソファがあればローテーブルはなくてもサイドテーブルで充分だと思います。
今回は小さい子供がいるという設定でしたので、 より広く、転倒しても怪我をしないようなレイアウトにしてみました。
これだけ広いとキッチンからも良く見えるので注意を払いやすいですし、 子供の遊び場としても充分だと思います。
きちんとダイニングテーブルもありますので、食事のマナーも守られますね。

 

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