20畳リビングで大理石の床タイルを使ったモダンイメージ


ちょっと変わったL字型リビングに大理石の床タイルを使用したイメージを考えてみました。
やっぱり床が木でないだけでかなりモダンな雰囲気になります。
それではポイントをご紹介していきたいと思いますので、L字型リビングのレイアウト例としてもご参考にして下さい。

 

賃貸物件情報と間取り図


面積20畳 35㎡程度
住所東京都港区高輪
建物マンション3LDK
家賃30万円程度

ブラックモダンなキッチンルーム


レイアウト図の右上にあるキッチンの内部のイメージです。
こういったタイプは大抵カウンターがあって、リビングと空間を繋げているのですが、今回の例では完全にキッチンとして独立しています。
そのせいか、壁を自由に使えるので、キッチン収納もおきやすくレイアウトもすっきりしています。

リビング入り口からの風景


こちらはリビングのドアを開けたときに見えるイメージです。
すぐ手前にダイニングテーブルがありますが、それほど圧迫感は無いと思います。
ここにダイニングスペースを作ることで、奥の空間をリビングとして広々と使用するといった感じです。

ダイニングのイメージ


先ほどの反対側からダイニングスペースを見たイメージです。
人が十分に通れるスペースもありますし、ちょっとした収納を置くこともできました。
今回はその収納の形とあわせて上に横長の額を飾っています。

リビングを正面から見たイメージ


テレビがある位置からソファ方向を見たイメージです。
微妙にカーブしているモダンなソファと、餅みたいな形をしたローテーブルをあわせています。
その後ろには観葉植物、右手にはアートワーク、そして手前にオットマンもレイアウトしています。

ソファから見たイメージ


最後はソファに座ったときのイメージです。
テレビの後ろにマルチストライプ柄をつけて、ちょっとレトロチックなモダンを演出してみました。
このストライプはもっと緑っぽかったんですが調整がうまくいかなかったです。(ラグ、クッション、ガラスなどと合う予定でした。)
このようにテレビの後ろの空間を今回のストライプだったり、照明だったりで思いっきり変化をつけてあげると、ホームシアターのようにしっかりとした空間が出来上がります。
大きいウォールステッカーを貼っても楽しそうですね。

まとめ

大理石の床タイルを使用したイメージをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
イメージは言うまでも無いとして、問題は冬寒そうとか傷付きそうとかネガティブ要素だと思います。
でも最近はウッドカーペットなどもありますし、寒そうだったらそれで木床にしてみたり、ダイニングテーブルの下のようにラグを敷いたりとできると思います。
もしかしたら床暖房とかにも対応できるのかもしれませんね。

 

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