シンプルでモダンクラシックなリビングルーム


パリにあるアパルトマンのリビングルーム
現代的な家具を使いつつも部屋の持つクラシックな雰囲気を損なってないシンプルで荘厳な雰囲気さえ感じるモダンクラシックなたたずまいです。
まずクラシックな雰囲気を感じさせてくれるポイントはミラー、暖炉、ドレープ、アートワークといったところだと思います。

ミラーの思い切りのよい大きさはゼヒ参考にして下さい。
それからドレープも2本の柱のような雰囲気で、午後の光に神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。
アートワークとその額縁は直球ですが、ミラーやドレープと雰囲気合ってますよね。
3点ともシックなゴールドテイストなので統一感があり、クラシックスタイルを演出してくれてます。
日本の住宅で暖炉はなかなか取り入れにくそうですがちょっと大き目のチェストなどの上にミラーをレイアウトしてみたり工夫も効きそうです。

何気にグリーンとパープルの中性色がアクセントになっているのにはびっくりしました。
普通は暖色や寒色のちょっと強い色でアクセントとしますが中性色でアクセントを出すのは、とても自然で良いアイデアだと思います。
ただし素材感もあってのことだと思いますが。

リビング別角度


こちらの写真はリビングを別角度から見たもの
花柄模様のイスはフランスらしくていいですね、マネしやすいと思います。

テレビのある方向にはある程度強い色が使われてますが全体のバランスがどのように見えるか気になる所です。
個人的にはシェルフはブルーでなく、ゴールドに近い色にしてみたいなと思います。

右の写真はバスルームからリビングを写したものですね。
ココから見ると、照明のデザイン性がすごく高いんだなと関心しました。

リビング基本イメージ


最後におまけでキッチンの写真
リビングのイメージは基本的に、右の4色の色を微妙に変化さして構成されてます。
こういったスタイルを取り入れてみたいのでしたらドレープや雑貨などをこの色で揃えてみるのも良いかもしれませんね。

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