3つの壁の表情を持つヨーロピアンなアパルトマンのリビングルーム


一見すると穏やかでシックなリビングルームですがこちらの部屋はその見る方向によって全く違った印象を演出しています。

 

窓の方向から取った写真


先ほどの写真の窓の方向から取った写真。
ストライプ模様の壁少し粗い感じのグリーンの壁が出現。
光が注ぐ窓の近くの壁はシンプルに留めておいて光を受ける側の壁は大胆な演出を行っています。

にぎやかだけど子供っぽくない面白い実例です。
クラシックなインテリアと比べると、程好い若々しさが感じられて新鮮です。
同じ室内でも壁紙を一部分だけ変えるとイメージが一新するので試す価値あるかと思います。

モダンな雰囲気


また同じリビングルーム内でも、ある一部分はモダンな雰囲気を出しています。
インテリアがポイントになって様々なスタイルが重なり合っているような日本の部屋でも参考にしてみたいコーディネート方法だと思います。
それぞれの間にある程度の感覚的な余裕があるからこそ楽しめる方法ですね。

鏡の使い方

また「鏡の使い方」という点でも参考にして下さい。
鏡は空間をかんたんに広げられるアイテムですが、その前に雑貨などをレイアウトするとよりイメージを広げるような感覚を演出することが出来ます。
観葉植物など生気のあるものとの相性はとてもよいです。


こちらは夜のライティングされた室内

昼はシルバーな雰囲気で夜はゴールドなイメージ。
こういった光の感覚を楽しんだり演出できるととても快適な部屋作りができると思います。
この実例のように、部屋の隅にライティングコーナーを用意してみましょう。

 

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