ウォーターヒヤシンス、チーク材など素材をこだわり抜いたバリ部屋


タイ王室御用達のpeformax社製の家具やライティング、アクセサリーなど、こだわりのバリ家具でコーデされた、曽我さんのハイクオリティなアジアンテイストのお部屋をご紹介します。
以下、曽我さんのコメントになりますので、ぜひご覧下さい。

曽我航平さん
性別:男性 年齢:23歳 職業:会社員 住所:神奈川県
バリ家具、アジアン家具大好きです。

アジアンテイストのリビングスペース


ソファー、テーブルはすべてタイ王室御用達のpeformax社のウォーターヒヤシンス家具で統一。
TVボードはチーク材をチョイス。
ヤシの木が南国さをより一層引き立ててくれています。

テレビ周りもバリ風に


テレビの周りもバリ雑貨で統一しています。
その他の照明、小物、インテリアもすべてバリを意識しました。

バリ風カウンターキッチン


リビングから見える自作のバリ風カウンターキッチンが個人的にお気に入りです。
DIYの骨組みにバリの屋根材を張り、中にライティングバーを、入れ間接照明としています。

やさしく安らぐアジアンベッドルーム


ウォーターヒヤシンスのベッドフレームにシモンズのゴールデンバリューを組み合わせ南国のリゾートを意識しました。

サイドテーブルもウォーターヒヤシンスですべてpeformax社製です。

ココナッツのルームランプが優しく照らしてくれます。

ファブリックのカラーチョイス


カーテンは部屋に合わせてブラウンに統一しています。

そして明るい写真はあまりないのですがカーペットは差し色でグリーンを入れています。

階段にリズミカルにディスプレイ


階段にはストーンレリーフ、ウッドレリーフを使いバリ風に仕上げました。

照明のムードを大切にすると機能的にになる


こだわりの照明はヤシの木を下から照らすスポットライトです。
天井に葉の影ができて南国ムードが増すので気に入ってます。
電球はR1リモコン電球という電球をすべての照明に使ってます。リモコン操作でon-off-調光が可能です。
アジアンテイストの部屋作りにおいて照明の数は必然的に増えてしまうのでこの電球を使用しています。

メイン照明と雰囲気作りの照明を使い分ける


リビングのメインの照明は六灯のシーリングライトです。先程のリモコンでon-off-調光可能です。
カーテンの写真の明るさがメインの照明を付けたときの明るさです。

2枚目のリビング全体の写真はメインの照明を消しています。

本物の素材感&存在感


家具の素材そのものが1番のこだわりです。
ウォーターヒヤシンス、TVボード、共に現地の天然素材を使用した家具です。
ソファーに関してはハンドメイドのため受注生産で納期は一ヶ月程かかります。
上質な素材を丁寧に編み込んであり職人の技量が伝わる家具です。

雑貨、アクセサリーもアジアンの雰囲気を大切に


また細かいですが灰皿もココナッツをくり抜いた灰皿を使用して部屋の雰囲気を崩さないようにしています。
玄関先には二匹のカエルが雨宿りしている様子をイメージしました。

サイトからのコメント

何よりもウォーターヒヤシンスの優しい素材感が素敵なお部屋だと思います。
そしてその素材感を途切れないように、全体的にコーディネートし、照明への気配りもされている点が素晴らしいですね。
ファブリックのカラーチョイスや雑貨のディスプレイにもこだわりを感じます。
雰囲気が確立しているので、外の世界とのギャップに癒されそうです。

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