工房的なワークルームをイメージしたインテリア


以前「北欧ナチュラルなワンルーム」を応募下さった「おっくん」さんが再び応募してくれました。
前回と雰囲気が変わって、何か仕事が出来そうなワークスペース空間をDIYで実現されたようです。
ウッドの質感が工房っていう感じでおもしろいですね。

 

印象的なウッドパネル


こちらの部屋で一際目を惹くのが、この黒板付きのウッドパネル。
「Waste-Free life」とは無駄の無い生活という意味を込めて描かれています。

コンソールデスクのバックパネル


こちらは黒板の下にあるコンソールデスク。
前回の部屋でも使用されていたものをアレンジされています。

ディスプレイと立体的な機能性


壁を使って収納スペースを作るのは、とても良いアイデアだと思います。
おっくんさんの様にパネルを取り付けると額縁のような効果が得られてオシャレですね。

ミッドセンチュリータイプのモダン照明


前回のお部屋でも素敵な存在感を放っていた照明ですが、今回のようにウッドベースの部屋でも似合いますね。
木と金属の対比がアクセントになっていて、工房的な印象が増すような気がします。

工房の作品展示


おっくんさんは自作雑貨も販売されているようで、こういったスペースにそれらを展示すると面白いですね。

おっくんさん

性別:男性 年齢:20代 職業:大学生 住所:愛知県豊川市
物を作るのが好きで「無駄のない生活」をコンセプトに雑貨販売などもしています。インテリアは工房をイメージして作りました。疲れたときはロッキングチェアが癒してくれます。

サイトからのコメント

無駄のない生活と聞くと「ミニマル」というキーワードが過ぎりますが、おっくんさんの場合は工夫を凝らして無駄を活用してくような印象を受けるので、一般的なミニマルテイストより素晴らしいと思います。

 

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