
これまでは主にカラーの視点から「部屋の広さ」についてご説明しましたが、
このページでは、インテリアの形、レイアウトの視点から部屋を広く見せるポイントをご紹介します。
ここでも「統一性」というものがキーワードになってきます。
インテリアのラインとは、個々のインテリアを結んだ線のことです。
このインテリアラインがバラバラだと、統一感を失い、インテリアが連続的に見えないため、
部屋の印象がうるさかったり、せまかったりと、あまり望まない結果になってしまいます。
そこで、まずは、インテリアの高さのラインを統一しましょう。
そうすることで連続性ができて、すっきり広い印象になりますし、
高さが揃ったインテリアの上には、新しい空間が出来ます。
そこに生活に必要な家電などを配置するのも良いでしょう。

高さの次は、インテリアのお腹、出っ張りのラインを統一しましょう。
こうすることで、見た目にもすっきりしますし、
足をぶつけたりする心配も少なくなります。
また、部屋の形を長方形にキープできるので、余計な意識をせずにすむ、という点も、
部屋の広さに関わってくるポイントだと思います。
縦横のインテリアのラインをそろえることで、壁との連続性ができて、
そのインテリアの上に、家電などが置きやすくなります。
そうやって新しい「建具」みたいな感じでレイアウトすることで、部屋の基礎ができることで、
インテリア小物などで自分の個性を乗せやすくなります。
ですので、雑貨などが好きな人は、まずこういった事を意識して、
雑貨を飾る土台を作ってやると、コレクションも映えると思います。
|
|
|
|
|



copyright ©2011 部屋のインテリアコーディネート・模様替え インテリアハート