
インテリアの明るさ。
それは好みで良いと思います。
このページでは明るいインテリア、暗いインテリアを部屋に配置したときに、
そのバランスによってどんな印象を受けるのか、ということをお伝えしたいと思います。
リラックスするお部屋というページでご紹介しているように、
生き物には、上は明るくて下は暗い、という共通の認識があります。
これに反して、上に暗いものをレイアウトすると、不安定感を感じ、圧迫感を受けやすくなります。
そして、圧迫感を受けると部屋の印象も狭いものとなるでしょう。
なので、暗いインテリアはなるべく下の方に置くのが、広いお部屋作りのポイントです。
窓の付近は部屋の中でもっとも明るい場所のひとつです。
この部分にダークなインテリアをおくとどうなるか。
窓から差し込む光と、ダークなインテリア、お互いのコントラストが強調されて、
インテリアはちょっと重たい雰囲気になるでしょう。
もし床がインテリアより明るいなら、違和感を発生させる元になるので、
レイアウトを変えた方が良いかもしれませんね。
これは一つの悩みどころです。
室内に暗いインテリアが集まった場合、精神的に近寄りがたい雰囲気が出来てしまうので、
ワンルームという限られた空間では、できるだけ暗いインテリアは使わない方が良いかもしれません。
ただ床が暗めなら、イメージも続きやすいのでダークインテリアもレイアウトしやすいと思います。
手前と奥のバランスを考える上で、シチュエーションを頭に浮かべながら考えると、
奥にレイアウトした場合、部屋に入ってきたときに目に入り安いと思います。
逆に手前にレイアウトした場合は、室内で過ごすときに目に入りやすいと思います。
床との連続性があれば、そんなに違和感はないと思いますので、
あとは好みによる所が大きいかもしれませんね。
|
|
|
|
|



copyright ©2011 部屋のインテリアコーディネート・模様替え インテリアハート