
小さいインテリアや家電を床にちょこちょこレイアウトするのは、
スペースを効率よく活用できないのでやめた方が良いと思います。
ワンルームという限られたスペースで、
床に小さい家具とか家電とかを直に置いていくのはやめましょう。
無駄なスペースがたくさん出来てしまい、機能的ではなくなってしまいます。
人間というのは、焦点を定めて周りの空間を判断します。
小さい家具をちょこちょこ置くことで、焦点が複数できてしまい、空間が断続的に認識しされてしまいます。
部屋を広く見せるには、無意識にイメージを続かせて、意識をそらすことも重要です。
一点だけ焦点を与えられた絵と、何個かの焦点を与えられた絵では、周りの空間の印象は全然違いますよね。
これはあえて言うことではありませんが、やはり、大きいものは下、小さいものは上とした方が、
バランスよく見えて安心感が感じられます。
不安定感は、部屋の統一性を損なう恐れがありますし、
床という室内において最大級の面積を持つインテリアに、小さすぎるインテリアを直に配置するのは、
アンバランス感が否めません。
少し雑な感じがかっこいいと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、
そうしていると散らかりやすいのもお分かりいただけるかと思います。
インテリアのラインをピッタリ合わせて連続性を出すこともできるかと思いますが、
それでも雑なイメージはぬぐえないと思います。
一つの問題はインテリアの足です。
足が長いインテリア、短いインテリア、こういったのが横に並ぶと、やはり不ぞろいな感じが強調されますし、
壁も透けて見えますので、イメージはすっきりしないと思います。
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