サンドペーパーの掛け方

サンドペーパーホルダーを用意

ホームセンターなどにはサンドペーパーを挟んで使うようなホルダーが売っています。
力が入りやすかったり、滑らなかったりするのでこれを使用するのがベストです。
めんどくさい場合は、適当な木片を見つけてそれに巻いて使用します。

サンドペーパーをカット

買ってきたままのサンドペーパーだと大きすぎるので、ホルダーか木片の大きさに合わせて、サンドペーパーをハサミでカットしましょう。
私の場合は、サンドペーパーを3等分にカットして使っています。

木目に沿って動かす

サンドペーパーをかけるときは木目に沿って動かしましょう。
木目と直角方向に掛けると抵抗がまし、一見よく研磨できているように見えますが、木の繊維がほじくり返されてしまい結局でこぼこになってしまうので注意しましょう。

目詰まりに注意する

サンドペーパーをかけていると、粒の間に木くずが挟まって目詰まりをしてきます。
そうなったら研磨が出来なくなるので、新しいペーパーと交換して作業して下さい。

粗目→中目→細目の順に研磨していく

最初に荒く削って大まかなバレを研磨し、次に中目で全体を整えて、最後に細目で仕上げて行きます。

角の処理について

木材の角等は木目に沿って削ると、結果的に波状になってしまうことが多いので、角の辺に沿って研磨して下さい。

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