カラーボックスをアレンジしたキッチンカウンターの作り方

カラーボックスキッチンカウンターの作り方をご紹介します。カウンター家具って買うと結構なお値段するので、カラーボックスで代用できたら助かると思い考えてみました。上の天板がちゃんとしてれば結構見栄えも良くなると思いますよ。

カラーボックス2個で作るキッチンカウンター

材料はカラーボックス3段タイプ(板がスカスカじゃないもの)を2個、天板用の板、2×4材を2本、それからタオルをかけるための手すり1個、キャスター4個です。

まずはカラーボックスを2個普通に組み立てて下さい。

カラーボックスの下に2×4材を付ける

カラーボックスを横に倒し、2段重ねて下さい。2×4材を長さ83cm(※要確認 カラーボックス2個分の横幅)にカットし、左のようにネジで接着します。

キャスターを付ける

次に取り付けた2×4材にキャスターをつけて下さい。

天板接着するための下準備

キャスターをつけ終わったら、キャスターを下にしてカラーボックスを起こします。そして、カラーボックスの上を左のようにカッターでギザギザに切り刻み、その上に木工用ボンドを塗って下さい。

カラーボックスの上に天板を付ける

ボンドを塗り終わったら天板を接着します。接着する位置は、まずカラーボックスの前の辺に横を合わせます。左右どちらかを出っ張らせるのですが、これは使用する場所に合わせて選択して下さい。
天板の角の部分はカラーボックスからはみ出ないようにつけます。天板のR加工はホームセンターでやってもらうと便利です。

タオル掛けを取り付けて完成

天板が接着するまで、その上に重しを乗せるか、クランプではさんで固定しておくと良いでしょう。天板が完全にくっついたら、出っ張っている箇所の下にタオル掛け用の金具を取り付けます。これでキッチンカウンターの完成です。

作成に必要な材料と材料費

  • カラーボックス3段タイプ 2個
  • ・2×4材 長さ90cm程度 2本
  • ・天板用パイン材 120cm×40cm程度 厚さ18mm以上
  • ・キャスター 4個
  • ・タオル描け用金具 1個
  • ・ボンド

まとめ

カラーボックスを上下の木材でつなげるだけの単純な構造ですが、見た目はそれなりに良いと思います。無垢材の高い天板を取り付ければ、より雰囲気が出ますが、まずはお試しで、パイン材や赤松の集成材をR加工して取り付けるといいですね。
費用も5千円ぐらいで作れると思うのでぜひ試してみて下さい。カラーボックスの一番上の段の裏板を取り外すと、また違った雰囲気になります。

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