一人暮らしのインテリアをモノトーン色でレトロコーディネート


一人暮らしで使い勝手の良い1DKのインテリアをレトロモダンなイメージでコーディネートしました。
しっかりとご飯を食べれる場所があるので、変に怠慢になったりせずに整理整頓しながら生活できると思います。
キッチンも使いやすそうなので、自炊もしやすく節約にもなりそうですね。
このレイアウトなら二人暮しでも大丈夫かもしれません。
今回のイメージは壁紙を思いっきり変更した感じで作成しています。
それではシーンを移りながらポイントをご紹介していきたいと思います。

賃貸物件情報と間取り図

場所東京都世田谷区三軒茶屋
立地東急田園都市線 三軒茶屋駅 徒歩6分
面積22m²1K洋室 6帖 キッチン 4.5帖
家賃6万円程度

60年代風の家具でダイニングをコーディネート


最初はダイニングスペースからご紹介します。
正方形のダイニングテーブルにアントチェアっぽいダイニングチェアを組み合わせました。
ほんとうは窓際に横付けして景色も楽しめる感じにしたかったのですが、そうすると冷蔵庫の置き場に困ってしまうので、ダイニングの中央にレイアウトしています。
奥にはレトロなローボード家具を配置して、食器収納や台としても活用できるようにしています。
食卓を明るく彩りたかったので、ドアの横にでっかいファブリックパネルを掛けてみました。
このデザインが変わると雰囲気も大きく変化するので、気分転換にもなりやすいと思います。
レトロな人物アートにしても楽しそうですね。

レトロなソファとマルチストライプのベッドカバー


次は室内に入った時のイメージです。
まず目に付くのは、ポールスミス的なマルチストライプのベッドカバー。
続いてブラウンの2Pソファをレイアウトしました。
2Pといってもコンパクトタイプのものなので、一人で広く使うようなイメージですね。
そしてソファ横に機械的なフロアランプを置いてレトロな雰囲気を高めています。

窓にはブラインドを吊るしてみました


今回は窓にブラインドを吊るしてみました。
カーテンよりもスタイリッシュでレトロモダンにあうと思います。
またテレビ台兼収納ということで、大き目のサイドボードもレイアウト。
一人暮らしなら下着などの収納としては十分な容量を確保できていると思います。
あとは洋服収納をどうにかしたいところですが、室内にハンガーラックを置いて、見せる感じで収納しても良いと思います。
ベッドとソファの上の空間にパイプを通して、ハンガー掛けて吊るしても良さそうですし。

どっしりとしたローテーブルでレトロな感じを


やはりソファが大きいと、大き目のテーブルをレイアウトしたくなります。
ちょっと足場に困る感じもありますが、とりあえず生活には支障のない範囲ではないかと思います。
重苦しいならガラストップのローテーブルに変えてもいいですね。
そうしたほうがよりモダンな雰囲気になるんではないかと思います。

ベッドから部屋を見渡したイメージ


最後はベッド上から部屋を見渡してみたイメージです。
サイドボード上にもベッドと同じくストライプの布を敷いています。
作っておいてなんですが、これは無い方がいいかもしれませんね。
あと掛け時計を部屋の中央でなくサイドボードの真ん中にくるようにレイアウトしています。
両方試してみましたが、こちらの方がしっくり来るようです。

まとめ

マルチストライプのカバーが目立ちすぎて、レトロモダンというかレトロポップなイメージに近づいている気がしますが、 ファブリックは好みで変えやすいので、その他の家具でレトロチックな雰囲気が出てればOKかなと思います。
先ほども書きましたが、この部屋は収納がないので、快適に生活するためには、大胆な収納アイデアが必要になると思います。
これ以上家具を増やすとゴミゴミしすぎるので、洋服やグッズなどはうまく見せながら収納できると良いんではないでしょうか。
それか、ソファを省いたりサイズを小さくしたりするかでしょうかね。

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