カラーボックスをランドセルラックに改造

カラーボックスランドセルラックの作り方をご紹介します。

キッズ家具は長い間使うものではないので、こういったお手軽家具で代用できると便利じゃないかと思います。

それでは作り方をご紹介します。

 

カラーボックス1個で作るランドセルラック


カラーボックスを改造して子供の教科書やプリント、そしてランドセルを一つにまとめられるランドセルラックを作ってみましょう。
ひつような材料はカラーボックス3段タイプ1個プラスチックケース4個、仕切り板2枚とスライドレール2個です。
カラーボックスとプラスチックケースはリンク先のものを使用する感じです。

最初にカラーボックスを組み立てる


最初にカラーボックスを組み立てます。
ただし一番上の段だけ組み立てないでおきます。
このスペースにランドセルを置くわけですが、ここではもう一工夫してみましょう。

スライド棚を作る


スライドレールを上の棚板に2個つけて、その上に先ほど外しておいた棚板を取り付けます。
こうするとサイズもぴったりなスライド棚が出来上がります。
別にスライド棚をつけたからといって便利になるとは思いませんが、こういったギミックは子供の興味をぐっとひきつけると思います。

仕切り板を付ける


次は中段に教科書を立てて入れるスペースを作ります。
仕切り板を2枚ボンドで等間隔に接着して下さい。
仕切り板はホームセンターで購入して加工してもらうか、便利グッズなどで代用もできます。

プラスチックケースをつける


最後にプラスチックケースを下段に取り付けて完成です。
この部分にプリントやあまり使わない文房具などをしまっておいても良いと思います。
プラスチックケースを取り付けるためには専用のレールが必要なので、リンク先のお店で購入を検討してみてください。>>アイリス

作成に必要な材料と材料費

とてもコンパクトでシンプルですが、小学校6年間は充分に使えると思います。
学習机に教科書などを収納するより、こういったランドセルも含めた学校用具の週の場所が一つあると、お子さんも片付けたり、まとめたりする習慣が磨かれるのではないかと思います。
お母さんも学校からのお知らせプリントをまとめられていいのではないでしょうか。
プラスチックケースは専用のものが一番しっくり来ると思いますが、100均などで見つけたレターボックスなんかでも充分代用できると思います。

 

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