カラーボックスをアレンジした壁面収納

カラーボックス壁面収納の作り方をご紹介します。

結構大物なので、チャレンジするときは慎重に行ってください。

それでは作り方をご紹介したいと思います。

カラーボックスを連結させて壁面収納を作る


カラーボックスをアレンジして大容量の壁面収納を作ってみましょう。
ポイントは同じ規格のカラーボックスを使って積み上げるように作ることと、
それらのカラーボックスをしっかりと連結して、壁の柱と固定させることです。
できるだけ壁に穴を開けないで済む作り方をご紹介します。
左のイメージは左から2段+3段+3段を床に並べて2列にしたものです。

2×4材とカラーボックスを固定する


最初にカラーボックス同士を2×4材で連結させます。
2×4材の長さはカラーボックスを合わせた長さなので、これは作りたいサイズにあわせ調節します。
左のようにカラーボックスの真ん中に2×4材を横たわらせ、ネジでしっかりと固定します。
棚板のある位置に合わせてたくさんネジを打ち付けてしっかりと固定されているか確認して下さい。

さらに増やす場合も同じように


さらにカラーボックスの列を増やしたい場合は、左のように連結させていきます。
ちなみに左が上で右が下になるりますので、増やしていくと横幅が広くなっていきます。

壁面収納の上になる部分に2×4材を連結


横のカラーボックスのサイズがきまり、必要な数だけ連結できたら、
上になる部分に2×4材をネジで連結します。
前の工程で固定した2×4材と高さがぴったり合うように固定して下さい。

カラーボックスを立てる


上に2×4材を固定したら、カラーボックスを起こして立てます。
そして設置したい壁面にぴったりとくっつけて下さい。
天井が低い場合は最初から立ててカラーボックスを固定させてもいいですね。

2×4材と壁をL字金具で連結する


そして、上につけた2×4材と壁をL字金具を使って固定します。
この時注意して欲しいのは、柱の位置を確認するということ。
壁を叩くと詰まった音がする場所が柱がある場所なので、そこにL字金具をつけて、
しっかりと固定します。

扉をつけて完成


あとは扉などをつければ完成です。
扉などは最初からつけてたほうが楽かもしれませんね。
イメージを見ながら点けたい場合は固定してからがいいかもです。
ちなみに左は真ん中だけ扉をつけないようにしておきました。
人が立ったときの目線の高さを空けることで、少し圧迫感が少なくなると思います。

作成に必要な材料と材料費

カラーボックスを1個ずつ壁とL字金具で固定する方法は、無駄に壁を傷めてしまったり、柱の位置が会わなかったりで、上手に固定できるとはあまり思えません。
今回のようにカラーボックスの裏面でしっかりと固定して、ひとつの家具として扱い、それから壁とまとめて固定したほうがよりスマートに作成できるでしょう。
また今回の例では上部しか固定していませんが、より強度をアップしたいなら、一番下の段の後ろの板だけ外して、そこにL字金具を設置すると、さらに上部になると思います。
扉も付いているので、連結部分もうまく隠せるためぜひ試してみてください。
もし扉が子供のいたずらで汚れたりしても、新しいものに取り替えられるので経済的だと思います。

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