超簡単なカラーボックステレビ台の作り方

カラーボックスの代表的な使い方、横に倒してテレビを置く。高さ的にはOK、しかしAV機器とか起きづらい、、、何よりダサい。もっと良い方法があるのではないだろうか?

あります。

変則的に組み合わせることで、DVDプレーヤーなどのAV機器を置く棚も確保。ボンドだけでもある程度の強度は確保できると思いますが、大きめのテレビを置く場合はビスで補強するといいでしょう。

カラーボックス1個で作るシンプルなテレビ台

カラーボックスでとってもシンプルで簡単なテレビ台を作ってみましょう。今回使うカラーボックスは1個のみ。
ただ板がスカスカなものでは作れないので、その点を注意しておいて下さい。

カラーボックスの裏板は使わない

カラーボックスの部品は、縦長の板2枚、棚板4枚となっています。今回は裏板は使いません。まずは縦長板1枚と棚板2枚で形を作ります。

長い板を短い板で挟みこむ

長い板を短い板二枚で挟みこむようにネジで接着して下さい。この時、キリやドリルでネジ穴を開けておくと綺麗に仕上がります。

棚板を設置して完成

次にもう一枚の長い板を真ん中あたりに接着して完成です。棚の間隔はだいたい20cmぐらいで大抵のAV機器に対応できると思います。さらにテレビ台の強度を上げたいのなら次の工程に進んで下さい。

余った棚板で後ろから補強する

短い板が2枚余っているので、それを裏側から左のように接着します。黒い矢印はネジをとめる場所です。こうするとテレビ台の強度が格段に上がりますので、でかいテレビを置くような場合は、ぜひこの処理を行ってください。

作成に必要な材料と材料費

まとめ

今回はカラーボックスに元から空いている穴を使わずに作成しています。ですので、初心者の方は戸惑うかも知れませんが、キリやドリルであらかじめ穴を開けることが大切なポイントですね。
また、棚板の端が木材むき出しになっていると思うので、そこには化粧テープをはるか、ペイントでごまかしたりしておくと良いでしょう。
カラーボックスを横に倒してテレビ台として使うのがつまらないという方は、ぜひ一手間加えておしゃれなテレビ台を作成してみて下さい。

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