カラーボックス間仕切り棚の作り方

カラーボックスを使った間仕切り棚の作り方をご紹介します。

加工しなくても間仕切り棚として活用できますが、アレンジ方法の一つとして他のアイデアにも生かせるかもしれません。

それでは作り方をご紹介しますね。

カラーボックス2こで作るナチュラルな間仕切り棚

白と木目のコントラストが綺麗な、ナチュラルな間仕切り棚を作ってみましょう!
必要な材料はカラーボックス3段と2段のものを1個ずつ、そして1×4材を13本程度用意して下さい。(ホームセンターにあり)

カラーボックスの裏板は使わない

まず2つのカラーボックスを裏板を省いて組み立てて下さい。組み立て終わったら、左のように上下に重ねます。

1×4材をカラーボックスの高さに合わせてカット

次に1×4材を6本用意し、それをカラーボックスの重ね合わせた高さに合わせてカットします。
大体83cm程度だと思いますが、ここはぴったりだとかっこいいので、実際に重ねて測ってからカットすると間違いが無いでしょう。

1×4材を縦にカラーボックスに貼り付ける

カットした1×4材を左のように縦にボンドで貼り付けてください。左右は隅に合わせれば問題ありませんが、真ん中の板は身長に中心に貼り付けましょう。

横板をカットしカラーボックスに貼り付ける

次は横の板をカットして貼り付けます。これも縦の板を貼り付け終わってから、その間の間隔を正確に測ってカットするといいでしょう。
ひとまずこれでもある程度見栄えはすると思うので、疲れちゃったらこれで完成でもかまわないと思います。

出っ張ってる箇所にも1×4材を貼り付ける

最後に出っ張ってる箇所に1×4材を合わせてカットして貼り付けて完成です。
ちょうどイスのような座る場所ができるので、小さいお子さんなら必ず座ってくれるんじゃないかなと思います。

作成に必要な材料と材料費

まとめ

縦の板はたぶん問題ないと思いますが、横の板の長さを測るのが少し大変かもしれませんね。例えば左の間隔を測りそれに合わせて全部の横板をカットしてしまうと、右の横板とサイズが合わなかったりなど。
縦列のパーツはサイズが統一されるので、間隔を測ってカットするときは列を基準にカットして下さい。後、表と裏でもずれる可能性があるので、そのあたりも注意して作成して下さい。

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