
風水では古いもの使わないものには陰気が宿り、
全体の運を引き下げてしまうという考え方があります。
いつ使うかわからないものなど、古いことに意味のないものはきっぱりと捨ててしまいましょう。
ただしきちんと捨てないと、捨てたものとの縁が続いてしまい、
運気ダウンにつながる場合があります。
アイテムごとの捨て方を参考に、
掃除の一環として整理されてみると良いと思います。
捨てる風水「捨て方」

10年以上飾っていた絵や描いてもらった絵などは、
刃物で何回か切って捨てると絵との縁をきれいに切ることができます。
その他の絵はそのまま捨ててもOKです。

書には強い念と意味が込められているのでただ捨てるのは避けましょう。
書の角を少しちぎって捨てるとすっきりします。

お守りはだいたい1年物なので年が変わったら捨てるような習慣を持つとよいでしょう。
基本的に神社で頂いたものは神社へ返し、お寺で頂いたものはお寺に帰せば、
お守りを頂いたところに返すことにこだわらなくても大丈夫です。

プレゼントにはくれた方の気持ちがこもっているので、
嫌いな方からもらったものは使わず捨てるのが得策です。
天気の良い陽気な日に晴れ晴れと捨てるようにしましょう。

人形は持っている人の容姿にも影響を与えるので特に注意が必要です。
まず顔をキレイに拭いて和紙や布などで顔をくるみ、紙袋等に入れて他のごみとは別に捨てましょう。

財布は3年を目安に交換すると金運のめぐりが良くなります。
金の気を持つアイテムなので金運をスムーズにする水の気を持つ水辺のゴミ箱などに捨てます。
ただしむき出しで捨てるとダメなので紙袋などに入れて捨てましょう。

日記やスケジュール帳は年毎に捨てると良いでしょう。
特に悪いことがあった年のものは後を引くので気をつけて。
日記の角を少しちぎって春先に捨てると運気アップにつながります。

古いものや流行おくれのものをしまっておくと人の縁や出会い運が落ち込みます。
捨てる場合は他のゴミの臭いがつかないように分けて捨てましょう。

着古した下着は出会い運をダウンさせます。
捨てる場合はビニールではなく紙袋に包んですてましょう。

写真を捨てる場合は陽気な日に紙に包んで捨てましょう。
昔の恋人などの写真をいつまでもとっておくと新しい出会いに恵まれなくなります。
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