狭いダイニングに円卓丸テーブルをレイアウト



細くて長いLDKの使い勝手をあげるために、円卓丸テーブルをレイアウトしてみました。
インテリアの雰囲気はモダンなイメージでコーディネートしています。
それでは各ポイントをご紹介していきたいと思います。

賃貸物件情報
面積12畳 20㎡程度
住所兵庫県神戸市東灘区
建物テラスハウス3LDK
家賃11万円程度

狭いダイニング キッチンからのイメージ


手前にあるのはキッチンワゴンです。
円卓丸テーブルだけだとスペースが足りなくなる場合もあるので、サブとして役に立つと思います。
調味料とかは左のカウンターに収納しておくと良いと思います。

狭いダイニング 玄関からのイメージ


次は玄関方向から見たときのダイニングのイメージをご覧下さい。
このダイニングテーブルを配置している場所は、キッチン、リビング、玄関と動線がよく絡む場所なので長方形のものだと流れが躓きやすくなってしまいます。
ですので、こういった動線が絡みやすい場所しかテーブルを置く場所が無い場合は、円卓テーブルが都合が良いと思います。

狭いダイニング ドアとシェルフ


次は時計が合ったあたりから見たイメージです。
左のドアは違う部屋へと続いていて、右側が玄関へと繋がっていきます。
今回はそのドアの間に、オープンラック的な家具をレイアウトして収納を確保。
目線に絡むのがストレスな場合は、背の低いものを置いておくと良いかと思います。

狭いダイニング リビング


次はリビングスペースを見てみましょう。
基本的に白黒モダンで家具を調えて、赤や青グリーンといった色をファブリックやアートで取り入れています。
白黒である程度しっかりとしたイメージが出来ているので、カラーをちょっとバラ消させても、それぞれアクセントとなりやすいです。
ちなみに奥のソファを壁からちょっと離して、その間に照明を置いてみました。
夜になるとソファの背後がボンヤリ光ってムードアップになりますし、壁につけないことで、このソファの軽いイメージを壊していません。

狭いダイニング 全体のイメージ


最後はテラス窓から全体を眺めたイメージ画像です。
ダイニングテーブルはもう少し左側に置いたほうが良いですね。
背の高いラックやガラスキャビネットを置いているのでちょっと目に付きますがカラーをホワイト一色にしたり背の高さを押さえたものに変えれば、より見通しがよくなると思います。

まとめ

円卓丸テーブルは動線を邪魔せず上手く流してくれるので、人間の認識というか意識的なレベルでも効果があると思います。
輪になって食事を楽しむというのも原点回帰のような気がして楽しそうです。
それから丸テーブルはチェアの印象が長方形のものより強くなるのでダイニングチェアのテイストに気をつけてコーディネートを考えたりすると良いと思います。

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