ダイニングにキッチンカウンターをレイアウト



オープンキッチンとダイニングテーブルの間に、カウンター家具を配置して使い勝手をよくしてみました。
キッチンとカウンターの間は人一人通れるぐらいのスペースしか空いてませんが、コノぐらいのスペースに色々合った方が案外使いやすいキッチンになったりします。
それではリビングも含めてダイニングのポイントをご紹介していきたいと思います。

賃貸物件情報
面積12畳 20㎡程度
住所埼玉県さいたま市大宮区
建物マンション3LDK
家賃11万円程度

キッチンカウンターとダイニング


最初はキッチン、カウンター、ダイニングのスペースから見てみましょう。
キッチンは人が一人が通れるぐらいのスペースを確保して、ダイニングは椅子を引くことができるぐらいのスペースを確保します。
カウンターに炊飯器やレンジ、そして食材や出来た料理を置いておけば料理する人も遣いやすいと思いますし、ダイニングに座っている人にも料理を運ぶのを手伝ってもらえやすくなるかと。

ダイニングからリビングを見たイメージ


次はダイニングに座ってリビング方向を見たときのイメージです。
右側のテレビもかつがつ見えるので目の通りは良いですね。
リビングともきっちり分かれている印象があるのでメリハリも付きやすいと思います。

玄関からダイニングを見たときのイメージ


次は玄関から入ってきてダイニングキッチンを見たときのイメージ画像です。
ホワイトで統一されているので清潔感があって良いと思います。
ダイニングテーブルの延長線上に壁掛けシェルフを取り付けて、その下にタオルハンガーも。
その上には観葉植物や小さな花の鉢植え、そしてナチュラルな時計をレイアウトしています。

リビング


続いては反対のリビング方向を見たときのイメージ画像です。
奥は和室へと続く扉です。
同じタイプのソファを窓の下にもう一つレイアウトしても収まりは良さそうですね。

テレビ方向のイメージ


最後は置くのサイドボード辺りから見たテレビ方向のイメージです。
今回はラグをペルシャ絨毯みたいなテイストのものにしてみたんですが、これはもっと寒色かグレーの方が良かったかもしれません。
ソファに座ってテレビを見ながら家族で団欒を楽しめるんではないかと思います。

まとめ

キッチンカウンターは背の高いものもあったり、今回のようにサイドボードタイプのものもあったりと様々です。
やはりサイドボードタイプのものは視界をさえぎらないので、部屋全体のイメージを壊さないと思います。
こういったカウンター家具を上手にレイアウトするとキッチンやダイニングの使い勝手がよくなるので男性からも提案してあげるのもいいんではないでしょうか。

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