カリモク家具っぽいダイニングのイメージ


ダイニングはもちろんのことリビング家具もカリモクで取り扱われているようなクオリティの高いものでまとめてみました。
間取りは広い正方形タイプのLDKです。
それでは各ポイントをご紹介していきたいと思います。

 

賃貸物件情報と間取り図


面積18畳 30㎡程度
住所宮城県仙台市太白区
建物マンション3LDK
家賃8万円程度

カリモク風ダイニング ベンチソファ


ダイニングテーブルのレイアウトについてですが、部屋の中で最も明るい場所つまり窓から降り注ぐ光が最も多い場所にレイアウトしました。
季節ごとに外の変化も楽しめますし、朝は目覚め効果も高いと思います。
そんな場所にベンチタイプのソファとコの字型のシンプルなテーブルをコーディネートしました。
壁側のソファは2Pにして、反対派1Pソファを二つレイアウトし、サブのソファとしても使いやすくしています。

ダイニングからのイメージ


ダイニングの奥から部屋を見たときのイメージです。
広々と見通しが良いのでストレスも少ない方だと思います。
夏はちょっと日当たりが良すぎてげんなりするかもしれませんが、そういった場合は遮光性の高いシェードなどを窓に飾ると良いと思います。

キッチンからダイニングを見たイメージ


次はキッチンからダイニングを見てみましょう。
左のキッチン収納のせいで少し窮屈に見えますが、そういった場合はダイニングセットを右にずらして、左の壁にスペースがあるのなら、低めのサイドボードをレイアウトすれば機能的になります。
カリモク家具では今回の例で使用している機能的なシステム収納も扱っているのでコーディネートがやりやすいです。

ダイニングからも見えるリビングボード


続いてはリビングスペースを見ていきましょう。
こちらはどーんと大きいリビングボードをレイアウトして、そこに大き目のテレビを掛けています。
コノぐらいの大きさだとダイニングからも見えると思うので、ちょっと便利な感じもあるかなと思います。

L字ソファと正方形のローテーブル


ソファは青いカラーのL字タイプのものをレイアウトし、それに合わせて正方形のローテーブルをチョイス。
このローテーブルはダイニングテーブルと同じようなテイストのものを選んでいます。
もちろんソファとテーブルもカリモク家具に似たようなものがあります。

まとめ

カリモク家具というと国産家具メーカーの中でも特に有名なので耳にしたかたも多いと思います。
インテリア家具のクオリティも高くまさに一生モノとして使える上に生活環境の変化に伴い様々な工夫をこらした新製品も続々発表しています。
種類も多いので興味のある方は一度ショールームを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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