無垢でナチュラルなダイニングに似合うラグカーペットの色・大きさ


壁がナチュラルな19畳LDKを少しクラシックな家具でコーディネートしてみました。
ダイニングテーブルの下にラグを敷く場合も多いと思うのでそういった時に役立つポイントを含めコーディネート例をご紹介していきたいと思います。

 

賃貸物件情報と間取り図


面積19畳 32㎡程度
住所神奈川県川崎市中原区木月
建物マンション3LDK
家賃16万円程度

ダイニングのラグを敷く時のポイント


こちらが今回のダイニングスペースです。
こういったスペースが限定されているような場所にラグを敷く場合は、テーブルに合わせて幅を調節するのではなくスペースに合わせて幅を調節して敷くと収まりが良く感じられます。
各壁から一定間隔の余裕を持つと詰まった印象がなく快適なイメージができると思います。

キッチンカウンターからみたイメージ


こちらはキッチン内部からダイニングを見たときのイメージ画像です。
ダイニングとのつながりも良さそうです。
右の壁際にはサイドボードをレイアウトして、キャンドルのような照明を置いてクラシックな雰囲気を演出しています。

ダイニングのイメージ


続いてはダイニングを引いた位置から眺めたイメージです。
こうしてみると奥のサイドボードのスペースが印象的で、自然と目線集め、身体も向かいやすくなると思います。

リビングのイメージ


次はリビングのイメージです。
今回はソファを3脚レイアウトして人が集まりやすいような談笑スペースをイメージしてみました。
これだけ広くレイアウトするとセンターテーブルをもう少し大きくしたり、サイドテーブルをきちんとレイアウトすると便利です。

玄関から見たイメージ


最後は玄関から入ってきたときのイメージです。
手前のサイドボードは左の方にレイアウトした方がソファに行きやすそうですね。
テーブルランプをコーディネートしても良さそうです。

まとめ

ラグを敷くときよくテーブルを中央にしてスペースを合わせる方もいるかと思いますが直接イメージに影響を与える、床との具合を見てラグの大きさを調節すると良いでしょう。
また部屋に少しインパクトが足りないと思う場合は、ラグを少し派手なものに変えてみるのもお勧めです。
インテリアの中では交換しやすくインパクトも強い部類に入るのでラグを使いこなせるようになるとイメージもまとめやすくなると思います。

 

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