ウォールナット家具で統一したダイニングインテリア



味わい深くて高級感もあるウォールナット家具でダイニングをコーディネートしてみました。
基本的にフォーマルな印象になりやすいのですが、ナチュラルな暖かみもあるので好きなテイストです。
それではコーディネートのポイントなどをご紹介していきたいと思います。

賃貸物件情報
面積16畳 27㎡程度
住所京都府京都市伏見区
建物マンション3LDK
家賃12万円程度

ウォールナットダイニング テーブルとチェア


まずはメインのダイニングスペースについてご紹介します。
ウォールナット色のモダンなテーブルにシンプルでフォーマルなダイニングチェアを合わせてみました。
そしてその奥にカウンター付きの食器棚を置いてキッチン家電や炊飯器を収納。
その横には扉式のシックで味のあるスリムタイプの食器棚も置いています。

ウォールナットダイニング 全体のイメージ


次はキッチンにたって振り返った時のイメージ画像です。
ダイニングテーブルとリビングテーブルの方向をそろえているので部屋のラインに沿ってシュッとしたイメージになっています。
ダイニングとリビング家具もウォールナットで合わせているので違和感は少ないですね。

ウォールナットダイニング 食器棚方向からのイメージ


次は食器棚あたりから見たときのイメージ画像です。
左の扉は和室へ、右の扉は玄関へと続きます。
壁に何かアートを飾るとイメージアップするかもしれませんね。

ウォールナットダイニング リビングボード


次はリビング部分を玄関から入ってきたときの角度で捕らえたイメージです。
モダンでおしゃれなリビングボードを置いてそれに合わせて、コーナータイプのソファを配置しています。
このソファの色をダイニングチェアの色と合わせてみてもいいかもしれません。

ウォールナットダイニング 窓


最後はテラス窓辺りからキッチンダイニング方向を捉えたイメージ画像です。
全部で16畳あるので、ダイニングとリビングをきっちり分けてコーディネートできるので楽です。
やっぱりダイニングテーブルの上にペンダントライトがあると雰囲気が高まってかっこいいと思います。

まとめ

ウォールナット家具はナチュラル家具に比べると色が濃く暗いので、自然と重厚でフォーマルなイメージになりやすいです。
こういったイメージを抑えたい場合は、家具の高さを低くするとある程度イメージも弱まると思います。
あとはファブリックを明るくしたりして、部屋の中に明るい色を増やすといいですね。
ウォールナットといってもブラウン、ダークブラウンと別れたりするのでそういったポイントを頭に入れておくと家具選びやコーディネートもイメージに近づけやすいと思います。

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