7畳寝室に壁面収納を設置


クローゼットの無い寝室に、その代わりとして壁面収納を設置してみました。
今回のサンプルは7畳と少し狭いですが、タンスやチェストといった家具をバラバラに置くよりは収納力はアップすると思います。

 

7畳寝室レイアウト例 間取り図


こちらは上から眺めた図です。
左下にドアがあり、右の壁に沿って壁面収納を設置しています。

ベッドから見たときのイメージ


ベッドから壁面収納を見たときのイメージです。
でかい家具なのでそれなりの圧迫感はありますが、その分収納力は抜群でしょう。
小さいテレビなどをレイアウトしてもいいですね。

ベッドからドア方向を見たイメージ


今度はベッドから入り口を見たイメージですが、先ほどとは打って変わってすっきりとした印象です。

ベッドの方向を変えてみる


ベッドの方向を変えて、壁面収納に足が来るようにしてみました。
横にあるより前にあるほうが、どこか圧迫感が少ない印象を感じます。

ベッドと壁面収納を横から見たイメージ


ベッドと壁面収納を横から見たイメージです。
真ん中にベッドを置くより距離をとることができるので、少し開放感も高まってきます。

レイアウト図

ベッドを横にレイアウトしたときのイメージ図です。
ナイトテーブルはちょっと扉にかかってしまうので、もう少しコンパクトなほうがいいかもしれません。

まとめ

7畳ぐらいの寝室でも、奥行きがコンパクトな壁面収納なら、とくに問題なく設置できると思います。
今回はダブルベッド一つでレイアウトしましたが、シングルベッド2つをレイアウトする場合はベッドは最初の方向しか無理かなと思います。
ダブルベッドを壁際にレイアウトすると、壁際に寝る人がベッドから出にくくもう一人の睡眠を邪魔する場合もあるので、そういったことも念頭に置いておくと良いかもしれませんね。

 

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