模様替えはよくいる場所から考える

よくいる場所から考えると、実際の生活も絡めて考えやすくなるのでオススメです。

 

考え事1.よくいる場所から よくすることを考える

よくいる場所ということは、その場にいてよくしていることがある、ということです。
それが自分の部屋の中で、もっとも優先するべきことなのか、そうでないのか。
どちらにしても、よくいる場所から見て、機能的だったり、見た目がよかったりするのなら、
その部屋は魅力的なものとなるはずです。

考え事2.立って見る風景と、座ってみる風景

立ってる時は気にならなくても、座ってみると気になるところがあったりします。
例えばエアコンとか、本棚とか、少し背の高いインテリアや家電など。
また、インテリアのラインも、立ってるときと座ってるときでは印象が少し違いますね。
一人暮らしのワンルームの場合、立って見る室内の風景は主に室内に入るときが多いので、
そういった点からも考えてみると良いと思います。

考え事3.よくいる場所がベッドなら

気になるのはテレビの位置でしょう。
ただ一般的な長方形のワンルームの場合、ベッドは部屋の奥に配置する場合が多く、
ベッドのの真正面にテレビを置くと、部屋の中途半端な位置に置いてしまうことになります。
スペースのムダなので、個人的にはオススメしません。
ベットと直角にテレビを置いても、ターンテーブル見たいのを作るか買うかすれば角度は確保できるので、
そういったことも考えると良いかもしれませんね。

考え事4.よくいる場所がテーブルの前なら

よくいる場所というのは必ずモノが集まり、散らかりやすい性質があります。
例えばテーブルの前によくいるなら、リモコンや携帯やその他日用品も手を伸ばす範囲に集まりやすくなるでしょう。
そういった場合は、小物をうまい具合収めることのできるスペースがあると便利です。
テーブルの下に段が付いているものがよくありますが、それでもよいですし、
家具の配置具合で、うまい具合ものを置けるスペースを作るのもよいと思います。

 

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